2005年01月15日
一週間分。
今起きました(えー つーことで一週間分の日記をまとめ書き。
8日~10日:
久しぶり(?)に(はた)×弐さんとこにゲームしに行ってきました。
長いので追記の中へ。
終了後、せっかく都心まで出てきたんだし映画を見に行こうと思っていたので、NATRONさんと「ベルヴィル・ランデブー」を見に行きました(感想はインプットで)。「モーターサイクルダイアリーズ」はまた今度行こう。
終了後、食事をして解散。さすがにだるかったので買い物もせず部屋に直帰でした。
11~12日:
ほぼ完全にダウンしてました。10時間睡眠ぐらい。
13~14日:
色々と作業しつつ、夜中はアリアンのランダムダンジョンで遊んだり。米を買いに行って何故かテイルズオブシンフォニアが手元にあったり。おかしいなぁ。
15日:
昼過ぎに起きましたですよ。っていうかなんで日記書くのにこんなかかってんのか。
……ああ、飯作ったり食ったりしてたからか。
とりあえず一週間ほぼ完全に休みました。
ということで今夜からは作業に戻りたいと思います……が、ちと予定が立て込んでいるのでばしばし更新できるかというと不安な感じ。
うーむ、早く安定したいなぁ。
web拍手レス:
>8日
>かぃらくさん@Parfait de Orange
どうも、レスポンスが遅れて申し訳ないです。
アドレス確認致しました。hotmailの方は届くメールと届かないメールがあるみたいで、迷惑メール対策のフィルタが邪魔してるんじゃないかと疑っています。なんか新しいメアドでも取得して載せるようにしたいとこで。
本の方はもうちょいで正式発表が出来るかと思いますのでー。頑張ります。
リンク関連:
「ふぁいあぼーる」サイト名変更。「暁」に。
インプット:
ええと、多すぎるので絞りました。とりあえず「ベルヴィル」「ひぐらし」「夢違科学世紀」についてさっくりと。
本の類はまた順延。どうも何読んだか思い出せないのが痛い。
最近書いてなかったから書き方が思い出せないぞ。リハビリリハビリ。
(MOVIE)「ベルヴィル・ランデブー」(Sylvain Chomet/クロックワークス)
面白かった! の一言に尽きる。
淡々と流れる時間、黙々と進む物語。喋る言葉は必要最低限で良いし、動きと絵柄だけで十分すぎる。僕がアニメーションで見たいものは、一方でこういうものが一つの極地かもしれない(もう一つの極地は今の処「ウテナ」かな)。
何よりも最後のシーンの一言(反転→「終わったよ、おばあちゃん」←)が白眉。物語の終わりで世界は断絶せず、登場人物の死によって物語だけが終わる。「一つの完結」をしっかり描いていることがとても美しい。そしてあれこそが彼のたった一つの発言であることが、本当に素晴らしいと思う。
(GAME)「ひぐらしのなく頃に」鬼隠し編(07th Expansion)
面白いなぁ。
こういう方向性で「ゲーム」を作った処はないわけで、また同時に商業ではこれは作れない(コストとペイが見合わない)ということが、このゲームの意義なのかもしれない。まぁそんなことはどうでも良くて、こんな面白くて怖い話とあと二年もつきあえるってのが嬉しい。
(MUSIC)「夢違科学世紀 ~ Changeability of Strange Dream」(上海アリス幻樂団)
脳がギュンギュンする音楽。たまらんですよ。改めて聞くと「ヴォヤージュ1969」は素晴らしい名曲だな、と。あと「科学世紀の少年少女」の薄暗くマイナーな感じがたまらないです。
「ラグナロクバトルオンライン」と「東方萃夢想」も終わらせたけどこれは感想を書く質のものではない気がするなぁ……。前者は書く必要がない。後者は見た方が早い。どちらもとても面白いです。
アクトレポート:
参加したアクトは以下の通り。
01/08-1:"The catcher in the lie"
PC1:“教官”東雲藤一郎(男/48歳/ミストレス● クロマク イヌ◎)
BH再編期に一度は退職、その後教導者として職場に戻ってきた渋い男。現在はひよっこの小娘とバディを組んでいる模様。
公安に出向し、最近不審な動きを見せている五十嵐重蔵(→『カウンターグロウ』P44参照)を内定する導入。なんかさらっとはしたない事を言いまくっていた気がしますが忘れておきます(笑) PLは星読むおんさん。
PC2:“
こちらもBH再編以前からの古強者。webに網を張り犯罪者を追い詰める“ウィザード”であり、同時にアストラルを介して魔法を操る“ウィザード”でもある。
追っていた詐欺事件に公安から横やりが入り、それを発端として事件に関わっていく導入。動きは後藤さんなのに「俺には二人の神がついているんだ」とか言い出してとてもはしたないことになったPLはからいくん。
PC3:
千早重工秘書課に所属するOL。その正体は歴史喰いの妖怪・ハクタク。歴史を喰らう事で「なかったこと」にしてしまう隠蔽工作のプロフェッショナル。
公安と協力してテロリストグループ“CHESS”を追え、という見事な投げっぱなし導入だったので萌えキャラ動作をするたびに「その行動をした歴史を喰らいます」といって萌えキャラじゃないふりをする悪いプレイングをしてみたり。見ての通り(?)上白沢慧音がやりたかっただけなんですが、企業工作員としては悪くない出来なので継続運用の方向性(でもカリスマ クグツ◎ マヤカシ●に)。PLはPsyKa。
PC4:“下劣王”(おっさん/レッガー=レッガー=レッガー◎●)
N◎VAのストリートに巣くうレッガー。心の底からレッガー。女と金が好き。でも割と人情派。そんな生き物。
藤崎竜二に頼まれて一仕事するというこちらも見事な投げっぱなし導入。名前からもっと下劣かと思っていたらそれほどでもなかったというのが一番衝撃だった(えー)ものの、考えてみるとPLが闇司さんなのでそんな酷いことはしてませんでした。しようと思えばするんでしょうけれども(笑)
定年間際の老刑事の過去、長い時を経てなお夢に留まった闘士達の行方。熱く渋いシナリオでした。……でもちょっと火サス味というか、地雷が、なぁ……(笑) RLはtatuyaさんです。
その後続けて2アクト目に突入。
01/08-2:インタビュー・ウィズ・ミストレス
PC1:“灰色の猫”村上樹羅(女/24歳/ミストレス● フェイト マヤカシ◎)
ネコの着ぐるみを常時着用している心療科の若き医師。幼い頃《
雨の降る日に一人の少年を拾う導入。タイトル通りミストレスがメインのこのシナリオでしっかりと主役を張った主演女優。からいくんはキャラのモチーフ・原動をゲームの邪魔にならないように昇華する技量がすぐれているなぁ、と思う次第。
PC2:“
真教のwebライブラリ“アレクサンドリア”、その中でも特に「ディクショナリ」用データの入っている領域を重点管理する司書AI。名前の通り好奇心に取り憑かれ、謎を提示されれば真実を知らずには居られない。通常業務を行うには実際の半分の性能を使えば十分な為、残りの半分がweb上を飛び回りフェイト業を営んでいる。
謎の少年を調査する導入だったので物凄い勢いで樹羅とのコンビ打ちを狙って成功(したと思う)。PLはPsyKa。
PC3:八之宮平次、もしくはフェイツー(男/28歳/カブキ カタナ レッガー◎●)
三合会に所属する日系人。血統故に組織内で軽んじられてきたが、持ち前の胆力で成り上がってきた生粋のレッガー。
最近三合会に入り込んで来たロシア人フィクサーを疑う導入。その筋の存在として十分すぎる、プレイヤーが怖いぐらいの恐喝ぶりは凄い。あと鉄砲玉10レベル。PLは星読むおんさん。
PC4:“Friday,13”キャサリン香川(女/24歳(?)/マネキン◎ エグゼク マヤカシ●)
北米のエージェント。甘い誘惑に乗って彼女とベッドに入った男は、その夜チェーンソーのモーター音の中で惨死する。
ロシア人フィクサーの暗殺依頼を受ける導入。カタナエニグマのジェイソンとそれを見て悲鳴(魔女の叫び)を上げるキャサリンのゴールデンコンビ。久々に見たけどあんまりだ(笑) PLはAmistyさん。
ある事件を終え、インタビューを受けるミストレスの回想……という形で進行するシナリオ。RLはNATRONさん。
tatuyaさんのシナリオ集「ニューロDECK」が何故か全員の手元にあったのでみんながやってないシナリオをやろうぜーということになり、NATRONさんしかやってなかったこのシナリオに。
普段ロール上でもサポートに回りがちなミストレスにスポットを当てた見事なシナリオ。ギミック以外は実にオーソドックスで使いやすいシナリオだと思います。僕はこのギミック大好きなのであった方がいいと思うなぁ。
続けて深夜の3アクト目突入する周囲を尻目に、まよキンをやっている卓の横でPCを借りてシナリオの調整をしたり。途中で寝落ちてみたり。二度寝したり。
そしてアクトが終了した後、本格的に眠るスペースを求めてNATRONさんの部屋に移動……っていうか徒歩5分の距離ってなんですか(笑) tatuyaさんから座布団を奪って敷き詰めて寝たりとか。
翌日は朝から餃子の王将で
_ ∩
( ゚∀゚)彡 チャーハン定食!チャーハン定食!
⊂彡
結構脂っこかったけどもたれたりしなかったので気にせず再びはた亭でアクトです。
01/09-1:K.I.P
PC1:“Chained”F.ラザフォード(男/51歳/アヤカシ アラシ◎● タタラ)
ミトラス戦争に従軍した軍医。しかし戦場で裏切りに合い部隊は全滅。生き延び復習する為に悪魔と契約を交わした「縛られた男」。
絶望的な戦場で孤軍奮闘する導入。PLは闇司さん。格好良く・熱く・渋い・親父と4拍子揃ったたまらねえ男でした。闇司さんのキャストは超人ではない熱さが巧みに表現されていて血が滾ります。
PC2:“グリーンベリル”(女/24歳/バサラ タタラ カゼ◎●)
愛車“グリーンベリル”(オールドギース)を偏愛する愛車キチガイ。車体をエメラルドグリーン一色に塗装しており、その姿から彼女自身もまたグリーンベリルと呼ばれる……と思っているが本当は「緑馬鹿」とか「真緑のアレ」とか呼ばれていたりする。カスタマイズに命を賭けていると主張する割には《改造》も何も持ってない。つまり馬鹿。
戦地で行方不明になった戦場カメラマンを探しに行く導入。でも馬鹿なのでアレでソレでした。いい気にはなったよ!
RLはSYSくん。カゼ増大計画の一環のアクト。熱かった。というか僕は妄言言ってただけですがー。
大戸屋で食事をして多数の撤退者を見送り、暫くまったりとした後残ったのは4人。前日に仕上げたシナリオをやることに。
01/09-2:「Собака Кудрявка(サヴァーカ・クドリャフカ/巻き毛の子犬)」
PC1:“シェヘラザード”若狭千夜(男/18歳/カブキ● フェイト◎ トーキー)
探検家と語り部の間に生まれた生粋の夢見る男。フェイトとして様々な事を体験し、社交界で知り合った退屈を訴える何処ぞのお嬢様にお話しするのが習慣らしい。
“奈落”近辺で出会った少女を保護する導入。想定していたPC1としての動作を思っていた以上に格好良く踏破してくれました。格好良かったなぁ。PLはNATRONさん。
PC2:“ガブリエルの猟犬”ラディ・クリス(男/26歳/カブト クロマク イヌ◎●)
ケルビム所属の警察犬・ガブリエルを連れたBH機動捜査課に所属するイヌ。立派な犬を連れた生真面目なイヌ。
ロシア軍機墜落事故を追う為ケルビムからナイトブレイドに出向する導入。PC2のつもりで作ったイヌルートが霞んでしまった(理由は後述)為、活躍をガブリエルに持って行かれてしまったような……(笑) PLは(はた×弐)さん。
PC3:“黒い巨塔”ホワイト・ジョンソン(男/36歳/タタラ◎● ミストレス カブト)
慈善事業にも熱心な巨漢の黒人医師。意外と冷静ではない。
昔の同窓生と出会い、頼み事をされる導入。オープニングでちょっと余分な演出をした瞬間PLもRLも妄想が広がりすぎてPC4枠のはずだったタタラ導入が物凄い勢いで2枠を食いつぶしました。PLはtatuyaさん。すげえ楽しそうでした。
自作アクトなので伏せておきます。トレーラーは近日ここに載せようかしら。とりあえず4年ぶりに作って4年ぶりにRLしたにしてはうまく回ったかな、という感じで。
なお今回のプレイヤーには全員ゲストを作ってもらったのですが、おかげでクライマックス中
「~~があったらやばいな」
「あ、入れてないよ」
……言うなよ!(笑)
終了時刻が3時過ぎだったので三々五々眠りに入り。
明けて翌朝、メンツはそのままでアリアンでもやろうか、という話になりました。
01/10:偽りのポメロ人形
(このアクトメモとってませんでしたので、後日追記とかで)
GMはtatuyaさん。僕は酷いPCを使って大満足でした。発言の5割が「マンドクセ」だった(酷すぎる)。
投稿者 PsyKa
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