2005年02月15日
「私たちは愛情だとかなんだとかそんなものを呼吸して生きている」
「誰も彼も何もかもそれがなければ生きてはいけないし、それがないなんてことはない。ここにあるというだけで嫌気が差すほどに何もかもが愛されている。息苦しいほどに愛されている。私は過呼吸を起こすほどに愛されているし、窒息させるほど愛している。ただそれが表現される時に私は既にそこにいないというだけの事で、それは誰にしても同じなのだ。誰も彼も何もかも、明在しない愛を互いに注ぎ合って生きている。無関心は虚ろでしかない。そこを通り抜けて好意か悪意だけが注ぐしかない。好意にしても悪意にしても降り注ぐしかない。降り注ぐものを受け止めて、呼吸して、誰も彼も何もかも自分の中でどろどろのでろでろになるまでこねくり回して愛し合って愛し合って憎み合って憎み合って殺し合って許し合って、その時にようやく私たちは生きていく道を見る。そこに何もなくても。勝手に。」
ということで今週のびっくりどっきり更新~(机に突っ伏してだるそうに
プレイレポートは追記の中に放り込んだのでそっち参照でお願いします。長いので。あと楽しいので。楽しすぎるので隠す。天の岩戸の手法だ! 出てこい! 捕まえるぞ! そして離さない。それが愛。深い愛。情熱的なベーゼ(違う方向に
いよいよもって人生も切羽詰まって参りました。でも遊ぶのは辞めない。辞めたら死んで、死んだら書けず、書けなかったら死んでも同じ。……ということは遊ぶのを辞めたら僕はフルオート死人です。機能がそれしかないというのも考えものであるなぁ。
最萌え支援、ちと時間がなくて今日中の完成は出来なそうなヨカン。というわけで今日はゆゆ様が勝ち抜くことを信じて投票だけすることにします。負けたら支援も立ち消えだ。
web拍手レス:
ウワァァァァン!ヽ(`Д´)ノ ネエヨ!
昨今のBGM:
東方系楽曲から選りすぐりでCD一枚作ってずっとリピートしてます。こうやって聞くと萃夢想アレンジは味があって面白いなぁ。「科学世紀の少年少女」→「夜が降りてくる~Evening Star~」→「ヴォヤージュ1969」→「月まで届け、不死の煙」と続ける4曲の連鎖が個人的に気に入っていたり。
インプット:
疲労をためすぎなのかしら。しっかり読む気力がないのでちと保留で。
12日:
(はた)×弐さんのお誘いを受け、久しぶりにTRPGをしに池袋へ。Gray Roomのジニアさんたちを交えた総勢10名2卓でのプレイと相成りました。
2005/02/12-1:「デュアルサイド」
PC1:“世界に牙をむく”天海岳人(カゼ チャクラ◎● ハイランダー/17歳/男)
世界に対して苛立ちを覚え、無謀な喧嘩を繰り返す記憶喪失の少年。ただ唯一苛立ちを和らげるのはとある少女の奏でるヴァイオリンの調べのみ。しかしある日の放課後、少女がヴァイオリンケースから取り出したのは黒光りする一丁の拳銃だった……。
隣にいた僕が恥ずかしさに悶絶するほどのPC1っぷりでシナリオを実に盛り上げてくださったPLはジニアさん。格好良かった。
PC2:“No One Lives Forever”
BIOSから逃亡してきたヒトニ(人間を喰らって成り代わるヒルコ)。己を助けて死んだお人好しの少年・潮合理とその父親を胸に、ただ一人残された少年の母の治療費を稼いでいる……それが欺瞞だということは承知の上で。依頼を受け、過去の友人によく似た軌道人ローレシア・フェスラーの代理人として行動する。
名前通りのセカイ系キャラ。合理を壊した故に不浄理を名乗る。PLはPsyKa。
PC3:“
下水王国に現れた全身にジャンクパーツを埋め込んだ男。三枚の盾を持つというが、装備品としての盾は両腕に埋め込まれた二枚のひびが入ったクリスタルウォール(インテグラル相当)のみ。しかして三枚目の盾は己自身。創られた身を以て弱者を守り抜く騎士。“ドブネズミ”とすら呼ばれる貧弱で、しかし生きることに必死な男に雇われ、軌道人の手から彼を守ることとなる。
まさしく正統カブト。弱きを助け、強きも助け、己の身を以て全てを守る騎士。うはー、カッコイイ。プレイヤーはm&mさん。
PC4:“
古の魔物(=アヤカシ)の再現を目指して創られた生体兵器。研究所から逃亡し、今は下水王国の食客となっている。自分の為に生きる幸福を知った彼の前に、かつての友人が追っ手として現れた。
放置の巻き込まれ導入、とハンドアウトに書いてあるとは思えないほど滑らかに場に存在し続けた蝶カッコイイ生命体。というかハンドルが長すぎて書くのが大変です。プレイヤーはアイスブラッドさん。
NATRONさん謹製カゲムシャアクト。これはネタバレを起こすと物凄くもったいないので遊べる環境にある人は是非遊んで欲しいシナリオです。恐ろしいほど面白かった。カゲムシャに夢を見た事がある人は是非。
プレイ済みの方向けの隠しも出そうかと思ったんですが、CSS制御の関係で難しいので割愛。ともかく全員すげえカッコイイアクトでありました。こういうシナリオが出来るのは、良いなぁ。
プレイ終了後は全員でファミレスに移動して食事。久しぶりにエビフライとか食べてちょっといい気分になりつつ「さすがに三次会はなしだよなー、僕は行かないけどけど明日はエンギアコンで朝早いしなー」とか言ってたら、やってくれました加納正章(敢えて呼び捨てだ)。
「今から遊ばへん?」
遊びましょう(即答)。ということで王子に移動。道々でその日加納さんの遊んでいたD20クトゥルフの酷い話を聞く。凄いなぁ、僕もそんなプレイヤーになりたい……かもしれない……いやなる(詳細は台密で)。
ということで(はた)×弐亭にて深夜アクトと相成ったわけであります。
2005/02/12-2:「竜のすむ星」
メンツはRL:NATRON。PLが加納、緋、(はた)×弐、PsyKa(枠順、敬称略)。
堀野さんの新作・ドラゴンスレイヤーアクト。ちとメモを取り損ねてしまったので詳細なレポートは書けないのですが、メンツが酷かっただけあって実に酷いアクトでした。というかAK(緋・加納)ツープラトンに怯えていたら疲労のせいか緋さんが物凄い酷いことにはならず、むしろ加納さんが一人で大爆発。大惨事に。いや、面白かったですが。
あと(はた)×弐さんが一番堅実なプレイをしていたので珍しいなぁと思った(蝶暴言
13日:
プレイ後ぐったりと横になり、目が覚めたのは7時頃。既に緋さんは始発で帰宅し、僕以外の3人はエンギアコン行きなので8時過ぎには出発することになっています。ということで響鬼を横目に見ながら朝食を取った後、マジレンジャーを途中まで見て出発。川崎で3人と別れて帰宅したのでした。
14日:
日頃色々お世話になっている小太刀右京さんがお仕事の関係でこっちにいらっしゃっているということで遊んでもらいに行きました。
色々大変な話を聞きつつなか卯で昼食。とはいえ後でまた食いそうなので少なめに小きつねうどん。その後逗留中のお宿にお邪魔しました。
まず顔合わせは二度目のKouさんにご挨拶。考えてみると顔を合わせるのは何年ぶりだったかしら、4年? とりあえずそんな感じの華南恋さんにご挨拶。あと二年ぐらいの間に一回会っただけの三輪清宗さんにもご挨拶。もっと会えるようにしたいですなぁ。あと自分も頑張ろうと思った。
で、早速ゲームです。システムは「Aの魔法陣」。アルファシステム・サーガ付属の汎用システムですね。プレイしたという話を寡聞にして聞かなかったのですが、初体験であります。
2005/02/14-1:Aの魔法陣「????」
シナリオ名聞いてなかったー。とりあえず第五世界ガンパレードマーチにおける戦い、北陸での防衛戦を描くシナリオです。
このシナリオは凄かった。何が凄かったってPCが凄かった。おかしかった。赤のオーマが二人もいたり。頭が8つあったり。ディオスの力だったり。フォースが共にあったり。ダイナマイトが百五拾屯だったり。赤くて三倍だったり。9人いたり。バリツを使ったり。鳩が飛んだり。冗談が面白くなかったり。魔乳だったり。催眠術使ったり。よきゆめが憑いていたり。これら全てが否応なく一つの「成功要素」でしかなく、それ故に決して矛盾しません。
アルファシステム設定を縦横無尽に駆使しながら他の処から引っ張ってきたものと物凄い勢いで混ぜ合わせてそれに違和感がない、むしろそれが当然のような状況。システムの対応度が恐ろしいほど高いことによって起こる「全てが並立する」感覚は他に類を見ません。これは体験して損はない感じ。面白い。
シナリオ自体も普通に遊んでも面白く、ガンパレをプレイしているとさらに面白いシナリオでとても楽しめました。というかガンパレもう一回やりたい。また買おうかしら。
一プレイ目終了後、興奮冷めやらぬ我々の間でふと飛び出した一言が2ゲーム目を決めました。喜々として準備を始めるプレイヤー達。ぼんやりと眺めるGM。っていうかむしろGMがおいてきぼりの勢いのそのシナリオは、
2005/02/14-2:「Aの魔法陣:吼えよペン」
PCは炎尾燃・富士鷹ジュビロ・アシスタント達・仮面編集。再びピンチに陥ったシャイニングの為に読み切りを書くことになった炎尾と富士鷹の極限チキンレース。最早説明は無用。
僕は富士鷹先生をプレイしていたのですが、プレイ中何かが乗り移ったようなおかしな感覚に支配されっぱなし。神様が降りてきた。こんなとこでかよ。
みんなキチ○イのようにゲラゲラ笑いながら吼えペンキャラをRPし続ける様はまるでサバトのごとし。狂気の空間があそこには確かにあった。きっと旧神とか見てた。
プレイ終了後、燃え尽きそうになりながらもまだまだ戦意の萎えぬ我々。しかしTRPGをするには少しばかり疲れすぎ。ということでRPGamer3号付属のボードゲーム「ゾンビフォートレス1945」を遊ぶことに。これは実に良いゲームでした。またキチ○イのように嬌声を上げて楽しむ我々。さぞ騒がしかったことでしょう。ハハハ!
その後またなか卯で食事をし、しばしの歓談のあと解散。実に楽しい一日を過ごしたのでありました。また遊んでくださいねー(私信
投稿者 PsyKa : 個別記事 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月15日
一週間分。
今起きました(えー つーことで一週間分の日記をまとめ書き。
8日~10日:
久しぶり(?)に(はた)×弐さんとこにゲームしに行ってきました。
長いので追記の中へ。
終了後、せっかく都心まで出てきたんだし映画を見に行こうと思っていたので、NATRONさんと「ベルヴィル・ランデブー」を見に行きました(感想はインプットで)。「モーターサイクルダイアリーズ」はまた今度行こう。
終了後、食事をして解散。さすがにだるかったので買い物もせず部屋に直帰でした。
11~12日:
ほぼ完全にダウンしてました。10時間睡眠ぐらい。
13~14日:
色々と作業しつつ、夜中はアリアンのランダムダンジョンで遊んだり。米を買いに行って何故かテイルズオブシンフォニアが手元にあったり。おかしいなぁ。
15日:
昼過ぎに起きましたですよ。っていうかなんで日記書くのにこんなかかってんのか。
……ああ、飯作ったり食ったりしてたからか。
とりあえず一週間ほぼ完全に休みました。
ということで今夜からは作業に戻りたいと思います……が、ちと予定が立て込んでいるのでばしばし更新できるかというと不安な感じ。
うーむ、早く安定したいなぁ。
web拍手レス:
>8日
>かぃらくさん@Parfait de Orange
どうも、レスポンスが遅れて申し訳ないです。
アドレス確認致しました。hotmailの方は届くメールと届かないメールがあるみたいで、迷惑メール対策のフィルタが邪魔してるんじゃないかと疑っています。なんか新しいメアドでも取得して載せるようにしたいとこで。
本の方はもうちょいで正式発表が出来るかと思いますのでー。頑張ります。
リンク関連:
「ふぁいあぼーる」サイト名変更。「暁」に。
インプット:
ええと、多すぎるので絞りました。とりあえず「ベルヴィル」「ひぐらし」「夢違科学世紀」についてさっくりと。
本の類はまた順延。どうも何読んだか思い出せないのが痛い。
最近書いてなかったから書き方が思い出せないぞ。リハビリリハビリ。
(MOVIE)「ベルヴィル・ランデブー」(Sylvain Chomet/クロックワークス)
面白かった! の一言に尽きる。
淡々と流れる時間、黙々と進む物語。喋る言葉は必要最低限で良いし、動きと絵柄だけで十分すぎる。僕がアニメーションで見たいものは、一方でこういうものが一つの極地かもしれない(もう一つの極地は今の処「ウテナ」かな)。
何よりも最後のシーンの一言(反転→「終わったよ、おばあちゃん」←)が白眉。物語の終わりで世界は断絶せず、登場人物の死によって物語だけが終わる。「一つの完結」をしっかり描いていることがとても美しい。そしてあれこそが彼のたった一つの発言であることが、本当に素晴らしいと思う。
(GAME)「ひぐらしのなく頃に」鬼隠し編(07th Expansion)
面白いなぁ。
こういう方向性で「ゲーム」を作った処はないわけで、また同時に商業ではこれは作れない(コストとペイが見合わない)ということが、このゲームの意義なのかもしれない。まぁそんなことはどうでも良くて、こんな面白くて怖い話とあと二年もつきあえるってのが嬉しい。
(MUSIC)「夢違科学世紀 ~ Changeability of Strange Dream」(上海アリス幻樂団)
脳がギュンギュンする音楽。たまらんですよ。改めて聞くと「ヴォヤージュ1969」は素晴らしい名曲だな、と。あと「科学世紀の少年少女」の薄暗くマイナーな感じがたまらないです。
「ラグナロクバトルオンライン」と「東方萃夢想」も終わらせたけどこれは感想を書く質のものではない気がするなぁ……。前者は書く必要がない。後者は見た方が早い。どちらもとても面白いです。
アクトレポート:
参加したアクトは以下の通り。
01/08-1:"The catcher in the lie"
PC1:“教官”東雲藤一郎(男/48歳/ミストレス● クロマク イヌ◎)
BH再編期に一度は退職、その後教導者として職場に戻ってきた渋い男。現在はひよっこの小娘とバディを組んでいる模様。
公安に出向し、最近不審な動きを見せている五十嵐重蔵(→『カウンターグロウ』P44参照)を内定する導入。なんかさらっとはしたない事を言いまくっていた気がしますが忘れておきます(笑) PLは星読むおんさん。
PC2:“
こちらもBH再編以前からの古強者。webに網を張り犯罪者を追い詰める“ウィザード”であり、同時にアストラルを介して魔法を操る“ウィザード”でもある。
追っていた詐欺事件に公安から横やりが入り、それを発端として事件に関わっていく導入。動きは後藤さんなのに「俺には二人の神がついているんだ」とか言い出してとてもはしたないことになったPLはからいくん。
PC3:
千早重工秘書課に所属するOL。その正体は歴史喰いの妖怪・ハクタク。歴史を喰らう事で「なかったこと」にしてしまう隠蔽工作のプロフェッショナル。
公安と協力してテロリストグループ“CHESS”を追え、という見事な投げっぱなし導入だったので萌えキャラ動作をするたびに「その行動をした歴史を喰らいます」といって萌えキャラじゃないふりをする悪いプレイングをしてみたり。見ての通り(?)上白沢慧音がやりたかっただけなんですが、企業工作員としては悪くない出来なので継続運用の方向性(でもカリスマ クグツ◎ マヤカシ●に)。PLはPsyKa。
PC4:“下劣王”(おっさん/レッガー=レッガー=レッガー◎●)
N◎VAのストリートに巣くうレッガー。心の底からレッガー。女と金が好き。でも割と人情派。そんな生き物。
藤崎竜二に頼まれて一仕事するというこちらも見事な投げっぱなし導入。名前からもっと下劣かと思っていたらそれほどでもなかったというのが一番衝撃だった(えー)ものの、考えてみるとPLが闇司さんなのでそんな酷いことはしてませんでした。しようと思えばするんでしょうけれども(笑)
定年間際の老刑事の過去、長い時を経てなお夢に留まった闘士達の行方。熱く渋いシナリオでした。……でもちょっと火サス味というか、地雷が、なぁ……(笑) RLはtatuyaさんです。
その後続けて2アクト目に突入。
01/08-2:インタビュー・ウィズ・ミストレス
PC1:“灰色の猫”村上樹羅(女/24歳/ミストレス● フェイト マヤカシ◎)
ネコの着ぐるみを常時着用している心療科の若き医師。幼い頃《
雨の降る日に一人の少年を拾う導入。タイトル通りミストレスがメインのこのシナリオでしっかりと主役を張った主演女優。からいくんはキャラのモチーフ・原動をゲームの邪魔にならないように昇華する技量がすぐれているなぁ、と思う次第。
PC2:“
真教のwebライブラリ“アレクサンドリア”、その中でも特に「ディクショナリ」用データの入っている領域を重点管理する司書AI。名前の通り好奇心に取り憑かれ、謎を提示されれば真実を知らずには居られない。通常業務を行うには実際の半分の性能を使えば十分な為、残りの半分がweb上を飛び回りフェイト業を営んでいる。
謎の少年を調査する導入だったので物凄い勢いで樹羅とのコンビ打ちを狙って成功(したと思う)。PLはPsyKa。
PC3:八之宮平次、もしくはフェイツー(男/28歳/カブキ カタナ レッガー◎●)
三合会に所属する日系人。血統故に組織内で軽んじられてきたが、持ち前の胆力で成り上がってきた生粋のレッガー。
最近三合会に入り込んで来たロシア人フィクサーを疑う導入。その筋の存在として十分すぎる、プレイヤーが怖いぐらいの恐喝ぶりは凄い。あと鉄砲玉10レベル。PLは星読むおんさん。
PC4:“Friday,13”キャサリン香川(女/24歳(?)/マネキン◎ エグゼク マヤカシ●)
北米のエージェント。甘い誘惑に乗って彼女とベッドに入った男は、その夜チェーンソーのモーター音の中で惨死する。
ロシア人フィクサーの暗殺依頼を受ける導入。カタナエニグマのジェイソンとそれを見て悲鳴(魔女の叫び)を上げるキャサリンのゴールデンコンビ。久々に見たけどあんまりだ(笑) PLはAmistyさん。
ある事件を終え、インタビューを受けるミストレスの回想……という形で進行するシナリオ。RLはNATRONさん。
tatuyaさんのシナリオ集「ニューロDECK」が何故か全員の手元にあったのでみんながやってないシナリオをやろうぜーということになり、NATRONさんしかやってなかったこのシナリオに。
普段ロール上でもサポートに回りがちなミストレスにスポットを当てた見事なシナリオ。ギミック以外は実にオーソドックスで使いやすいシナリオだと思います。僕はこのギミック大好きなのであった方がいいと思うなぁ。
続けて深夜の3アクト目突入する周囲を尻目に、まよキンをやっている卓の横でPCを借りてシナリオの調整をしたり。途中で寝落ちてみたり。二度寝したり。
そしてアクトが終了した後、本格的に眠るスペースを求めてNATRONさんの部屋に移動……っていうか徒歩5分の距離ってなんですか(笑) tatuyaさんから座布団を奪って敷き詰めて寝たりとか。
翌日は朝から餃子の王将で
_ ∩
( ゚∀゚)彡 チャーハン定食!チャーハン定食!
⊂彡
結構脂っこかったけどもたれたりしなかったので気にせず再びはた亭でアクトです。
01/09-1:K.I.P
PC1:“Chained”F.ラザフォード(男/51歳/アヤカシ アラシ◎● タタラ)
ミトラス戦争に従軍した軍医。しかし戦場で裏切りに合い部隊は全滅。生き延び復習する為に悪魔と契約を交わした「縛られた男」。
絶望的な戦場で孤軍奮闘する導入。PLは闇司さん。格好良く・熱く・渋い・親父と4拍子揃ったたまらねえ男でした。闇司さんのキャストは超人ではない熱さが巧みに表現されていて血が滾ります。
PC2:“グリーンベリル”(女/24歳/バサラ タタラ カゼ◎●)
愛車“グリーンベリル”(オールドギース)を偏愛する愛車キチガイ。車体をエメラルドグリーン一色に塗装しており、その姿から彼女自身もまたグリーンベリルと呼ばれる……と思っているが本当は「緑馬鹿」とか「真緑のアレ」とか呼ばれていたりする。カスタマイズに命を賭けていると主張する割には《改造》も何も持ってない。つまり馬鹿。
戦地で行方不明になった戦場カメラマンを探しに行く導入。でも馬鹿なのでアレでソレでした。いい気にはなったよ!
RLはSYSくん。カゼ増大計画の一環のアクト。熱かった。というか僕は妄言言ってただけですがー。
大戸屋で食事をして多数の撤退者を見送り、暫くまったりとした後残ったのは4人。前日に仕上げたシナリオをやることに。
01/09-2:「Собака Кудрявка(サヴァーカ・クドリャフカ/巻き毛の子犬)」
PC1:“シェヘラザード”若狭千夜(男/18歳/カブキ● フェイト◎ トーキー)
探検家と語り部の間に生まれた生粋の夢見る男。フェイトとして様々な事を体験し、社交界で知り合った退屈を訴える何処ぞのお嬢様にお話しするのが習慣らしい。
“奈落”近辺で出会った少女を保護する導入。想定していたPC1としての動作を思っていた以上に格好良く踏破してくれました。格好良かったなぁ。PLはNATRONさん。
PC2:“ガブリエルの猟犬”ラディ・クリス(男/26歳/カブト クロマク イヌ◎●)
ケルビム所属の警察犬・ガブリエルを連れたBH機動捜査課に所属するイヌ。立派な犬を連れた生真面目なイヌ。
ロシア軍機墜落事故を追う為ケルビムからナイトブレイドに出向する導入。PC2のつもりで作ったイヌルートが霞んでしまった(理由は後述)為、活躍をガブリエルに持って行かれてしまったような……(笑) PLは(はた×弐)さん。
PC3:“黒い巨塔”ホワイト・ジョンソン(男/36歳/タタラ◎● ミストレス カブト)
慈善事業にも熱心な巨漢の黒人医師。意外と冷静ではない。
昔の同窓生と出会い、頼み事をされる導入。オープニングでちょっと余分な演出をした瞬間PLもRLも妄想が広がりすぎてPC4枠のはずだったタタラ導入が物凄い勢いで2枠を食いつぶしました。PLはtatuyaさん。すげえ楽しそうでした。
自作アクトなので伏せておきます。トレーラーは近日ここに載せようかしら。とりあえず4年ぶりに作って4年ぶりにRLしたにしてはうまく回ったかな、という感じで。
なお今回のプレイヤーには全員ゲストを作ってもらったのですが、おかげでクライマックス中
「~~があったらやばいな」
「あ、入れてないよ」
……言うなよ!(笑)
終了時刻が3時過ぎだったので三々五々眠りに入り。
明けて翌朝、メンツはそのままでアリアンでもやろうか、という話になりました。
01/10:偽りのポメロ人形
(このアクトメモとってませんでしたので、後日追記とかで)
GMはtatuyaさん。僕は酷いPCを使って大満足でした。発言の5割が「マンドクセ」だった(酷すぎる)。
投稿者 PsyKa : 個別記事 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月21日
「今日もこの戦いを生き延びた事を神に感謝して……」
妄言を吐きながら18~20日のプレイレポートです。
超長くなるので中身はextendの中に入ってますよ。
なお、基本的に設定やデータが公開されているキャストはキャスト名にリンクを貼り、本文内での説明は少な目にしました。文章量をある程度押さえる為の処置なのでご了承ください。ということで。
----------------------------------------
18日。
前日20時から午前3時まで寝てそれから作業をしていたので風呂に入っていなかった事を思い出しざぱっと溜めて入浴。そういえば下宿先に来てから一度もシャワー使ってないなー、ユニットバスなのに……とか思いつつ風呂に浸かり、洗顔して頭を洗って身体を流している時にふと思い出す。
──そういえば今日はいつもより30分集合が早いんだっけ(※普段は池袋に11時半集合。この日は11時集合)。風呂場から顔を突き出して携帯の時計を見ると時刻は9時30分。
……あれ? そういえば自転車盗られたんだっけか。そうすると駅まで20分かかるから……。急いで身体を拭いて、前日用意しておいた荷物をいつもの鞄に突っ込んで……はいらねえ! 鞄交換。再度押し込んでから忘れてる事・物がないかチェック。窓の鍵・冷蔵庫の中身・ビデオの録画予約・ガスの元栓・財布の中身・ゴミ箱の生ゴミ……。ゴミをまとめるのだけ忘れていたので大きめの袋に突っ込んで部屋の鍵を三度確認して出発(※ここまでしないと心配で部屋に戻ったりします)。
下宿先のある鶴川駅から池袋までは小田急線→山手線で大体1時間。間に合うかなぁ、と思ったらタイミング悪く電車が行ったばっかりで。当日使うキャストのデータが出来てない事を思い出してRLさんにメールを打ちつつ、各駅停車駅なので一度逃すと10分は来ずロスタイム確定。しょんぼり。
10時10分の電車に乗り、新百合ヶ丘で急行に乗り換え。此処はかなりスムーズに乗り換えが利いたので一安心。さらに目の前の席のお姉さんが降りたので(周囲におばあさんとか妊婦さんがいないのを確認して)着席。隣の人の迷惑に成らないように出来るだけ気をつけながらキャストデータの最終調整&新造一人。
10時43分新宿駅着。連絡通路から出てすぐの山手線ホームにあがったところでSYSさんを見つけたので合流。10時53分池袋着で、集合場所まで5分。ギリギリ集合時間に間に合ったのでした。
さてここで今回の参加者を総覧。
17~20:GGさん、加納さん、なまさん、(はた)×弐さん
17~19:修行さん
18~20:NATRONさん、PsyKa、SYSさん、悪童同盟さん、からいくん
18~19:Meyさん、緋さん、闇司さん、いわしまんさん、転々さん、星読むおんさん
19~20:tatuyaさん、猫守さん
only 18:Rizaさん、九龍さん、ジニアさん、シリルさん
only 19:詩さん、帽子屋くん
(※アルファベット→50音順。敬称はPsyKa基準です)
集合時間の11時ギリギリについたのでみんな来てるかなーと思いきや昨日から遊んでいた(はた)×弐さんたちと、九龍さん、シリルさんが来ていませんでした。暫く雑談して待っていると(はた)×弐さんたちが合流。大幅に遅れる九龍さん(その名前が遅刻の単位になるぐらいの遅刻ぶり)はおいておいてみんなで自己紹介。その際「グッズ制作部」(Rizaさん、SYSさん、むおんさん)から関西勢にプレゼントがあったりしつつ、各卓に分かれて食事。その後プレイの地・スタジオNOAHに向かうのでした。
18-1/3番卓「Heart of Darkness」
PC1:“ツレなしのシテ”桜木紫朗(アヤカシ カタナ● ハイランダー◎)
PLはからいくん。カッコイイ設定の美青年……なんだけど、シナリオの導入的にみんなからは電波扱いに。哀れ。ダンスマカブルで本当に舞うのは凄くカッコイイ。
PC2:”石長比売”天野梨乃加(ヒルコ タタラ● エグゼク◎)
PLはNATRONさん。僕の中では「BIOSのタタラ」と言えばこの人。《獣の気》を《教授》してみんなをヒルコエフェクトに巻き込むのは超カッコイイ。(えー
PC3:“七番目の”ミラ(アラシ カブトワリ● ハイランダー◎)
いつも通りのちょっとオカシイキャスト。とは言え「劇場版の星野ルリ+COS-MOS(+ギャラクシーエンジェル)/3」なのでそこまで酷くは……ないと思います。たぶん。今回はGAエフェクトはかけませんでしたのでなお酷くなかったです。たぶん。神業はいい気になったけどな!
PC4:“ダブル・バインド”アンジェリカ・李(ヒルコ トーキー◎● ニューロ)
使命感に生きる女トーキーってのはカッコイイですな。真実を暴く力を持っているのもポイントで。今回はヒルコエフェクトが強かったです。周囲のせいも含む。
RLはGGさん。異形の生命が跋扈する大地・死国を舞台としたアクションシナリオです。“大海嘯”の気配に震えるオーサカM○●Nにそれぞれの理由で集まる四人のキャスト。そして舞台は一路死国へ向かい、その中心──Heart of Darknessで全てが明らかになる…… と、オーソドックスに熱いシナリオでありました。いつも通りみんないい気になりました。僕はいつもよりは抑えていたと思いますよ?(詐欺罪で逮捕
そして卓分けを変えて続けざまのセカンドアクト。時間的には短かったものの、密度の濃いアクトでした。
18-2「Snake Eyes」
PC1:“ザ・リーパー”ヨラン・エドマン(アラシ◎● カゲ=カゲ)
エインヘリヤとして死ぬ事を望む北欧出身の正統ヴィーキングのアラシ。暴風のように容赦のない怒濤の破壊を為す。
死んだはずの戦友の残したクリスタルのダイスを握り、亡霊の為したがごとき殺戮を追う。
言うこと為すことヴィーキングだけあって豪放磊落。実にカッコイイ。
PC2:“Seisurer”カミーユ・カヴァルカンティ(エグゼク レッガー● ハイランダー◎)
美形外道。ことあるごとに「臭い」だの「不味い」だの言うお貴族様気取り。囲ってる娼婦の「御願い」で彼女の父親の敵を捜すことになる。
人を自分の手足のように使いたがるあたり駄目人間。
PC3:“自殺志願(マインドレンデル)”アーベル(カブト=カブト◎● カタナ)
殺戮の系譜を嗣ぎながら非殺の道を歩むカブト。悩みやすく、また陥りやすい。
結局殺させちゃったのでアレでソレ。キャスト的にはニヤニヤ。PL的にゴニョゴニョ。カミーユとヨランが悩みもなく突き進む中で迷い続けた姿勢は実に格好良く。
RLはなまさん。数年前NOVAで起きた大規模殺人、その事件にまつわる現代の混乱を収拾する話。
コンクリートのストリートをヨランの鋼の咆哮とカミーユの黒い企みが塗りつぶし、アーベルは昔の憧れに翻弄される。
そしてすべてが終わった後に何かを手に入れたのは……?
いやはや、カッコイイシナリオでした。でもカミーユやりすぎ。人使いすぎ。PLがPLに精神戦を仕掛けている気分になります。うひー。シリルさんゴメンナサイ。
アクト終了後は山賊酒場 とんとりにて夕食&飲み。お金がなかったので参加しない予定だったのですが、加納さんに援助して頂いて参加出来ました。バンザーイ。様々に放談しつつ、うまい料理をガツガツ喰らいました。実に幸せ。
話した内容は……えーと、色々です。僕は正面にSYSさん、右に転々さん、左になまさんの布陣で駄目会話してた覚えしかありませんが。「一心不乱三国志」とか。
食後はいったん解散して、帰宅する人数名。残った荒くれどもはスペースの関係上メンツを分け、宿泊先のはた亭・なま亭に移動します。
なま亭メンツ:なまさん(家主)、緋さん、悪童同盟さん、NATRONさん
はた亭メンツ:(はた)×弐さん(家主)、GGさん、PsyKa、闇司さん、加納さん、からいくん、SYSさん、九龍さん、むおんさん
はた亭に移動してまずは戦闘……じゃない銭湯へ。さっぱり汗を流しつつ此処でも色々と会話に花が咲いたり枯れたり。色々です。
で、一息ついたところで深夜アクトへ以降したわけですが、
18-3「水面の忘れし水底へ」
PC1:“七番目の”ミラ
PC2:サリュート・シーズ(カゼ◎● レッガー カブトワリ)
PC3:“Chained”F.ラザフォード(アヤカシ アラシ◎ タタラ●)
RLはGGさん。こちらは水中でのヒルコの侵攻をメインとした軍事物シナリオです。
各キャストの詳細は省略します……。というかですね、このアクトはみんな眠かった。もんですから、みんな自分の見せ場以外ぐったりしてて良く覚えてないんです_| ̄|○
意識飛んでたり。面白かったんですけど、体力の限界には勝てなかったようで。
ある程度以上ちゃんとシナリオが終わったのは、一重にサリュートとラザフォードがしっかりリサーチしてくれたおかげです。ありがとう、役に立ってないのはミラだけだ。でも結局神業使う時だけはいい気になってました。
アクト終了後三々五々就寝した我々は、大体9時頃にのそのそと起き出して食事をとったり目を覚ましたりしつつ、11時に間に合うように出発。大体5分ほどの余裕を持って到着。
前日の夜の段階で入った連絡により、19日2番卓のRLをする予定だったジニアさんが欠席ということになったので、急遽代わりに猫守さんが出席。モチベーションが低下してしまったRizaさんとこの日参加予定のない九龍さんが離脱し、残るプレイヤーどもは卓ごとに分かれてラーメン屋やマクドナルドで昼食を取り、その後再びスタジオNOAHに向かうのでした。
19-1/1番卓「月下の騎士」
PC1:“HERETIC”リチャード=デリンジャー(カブト◎● カタナ マヤカシ)
PLは帽子屋くん。デリンジャー夫妻・夫。妻のオソロシイボケを受け切るオソロシイ防御能力を持つ(違う、其処じゃない!)。悪魔の力を借りて戦う姿はアメコミっぽく、何というかNOVA系ヒーロー。カッコイイ。
PC2:“血十字”朱昇(カリスマ◎ カゲ レッガー●)
PLはNATRONさん。頭のオカシイ人その一(理由は後記)。渋く格好良く、そしてしっかりとみんなのサポートをするNATRONさんらしくカッコイイキャスト。でもいい気に成りすぎ。
PC3:“狭の娘”工藤夕維
PLはMeyさん。今回のキャストで一番まとも(いろいろな意味で)。
迷い、惑い、それでも歩んでいく姿、その成長は見ていてカッコイイというよりも美しい。
PC4:“un fleur de e'pe'e”華雪=デリンジャー(カブキ◎ ミストレス● マヤカシ)
PLは詩さん。デリンジャー夫妻・妻にして二児の母とは思えない(思いづらい)オソロシイボケの使い手。何せ第一声が「あおくびだいこんがにげたー」。この瞬間僕とNATさんは死を覚悟したぐらいのボケ。
カッコイイとかいうと間違い。かわいいと言うとオソロシイ。「凄いボケ」というとたぶん正しい。
PC5:“Ninelivez”デイアネイラ(カブト◎ カタナ● チャクラ)
PLはPsyKa。頭のオカシイ人その二(理由は後記)。妄想を垂れ流しにし、登場シーン中一シーンも書かさず煮え台詞を言い続けるプレイをしてみたらとても楽しかった(自分だけが)。周り置いてきぼり。駄目プレイヤー。謝罪と賠償を(後略
RLは悪童同盟さん。雪のロンドンで繰り広げられる不思議で風変わりなおとぎ話。
今回は豪華版アクトということでRLから「キャストを自由にドレスアップ(=強く)して良いですよ」とのお言葉が出た。その途端ギラリと輝く目が二対。
……リチャードのドレスアップ版は300点台、華雪は200点台、夕維は150点台。普通に強いですね。
それに対して朱昇は540点、デイアネイラは640点540点でした。大してかわんねえよ!
ヴァカ発見(指さし確認)。
RLも狼狽するそのおかしなステータスはキャストの方向性も二極化し、
・本筋を進めるデリンジャー夫妻+夕維組
・勝手に煮えたぎる朱昇+デイアネイラ組
に分かれてほとんど好き勝手し放題に。
教訓:歯止めを利かせましょう。
※このアクトは録音されているので、再生環境と時間が整い次第リプレイ化する予定です。こうご期待。
や、ちゃんとカッコイイですよ。マジで。具体的にはリチャードと夕維が。
時間ギリギリまで散々楽しんだ後、帰宅する帽子屋くんと詩さんを見送って我々は居酒屋に移動。この日はあうるというお店でした。正直に言えば料理の質は前日のとんとりの方が良かった(量もあった)んですが、この日はみんな喋りがメインだったのであまり気にせず。追加注文もしつつソフトドリンクばっかり飲んで、色々な方と喋り倒しました。えーと、確か英国のでかい肉の話とか(何それ
居酒屋から出た後は再びはた亭へ。途中加納さんが何故かバナナを買って食っていたり、それがいつの間にかみんなの手に渡ってみんながもぐもぐバナナを食っていたり。僕は甘い物食べたら気分悪くなりそうだった(ちょっと前までジンジャーエールを吐くほど(←誇張表現)飲んでいた)のでやめておきましたが。
で、はた亭に移動して再び銭湯へ。確かこの日は移動中からずっとtatuyaさんと「ゲームとは何か、物語とは何か」みたいな話をしていたと思います。あと今度やるV:tMのキャラクターの話とか。
で、酒屋で飲み物・食べ物を買い込み、人心地ついたところで夜アクトの開始です。
19-2「Endless Scream」
PC1:みやぶね れん(タタラ=タタラ◎● フェイト)
PLは悪童同盟さん。夢の島に住むストリートキッズの一人で、道具作りの天才。材料さえあれば小さな道具から住居まで作り上げるその腕前は凄まじい。
今回は謎の動く死体に追いかけられる羽目になる巻き込まれ導入。
天真爛漫な子供エフェクトがしっかりとキャラを動かしていく、偽物に見えない子供キャスト。素敵にかわいいです。
PC2:“深淵の翼”リエル・イングリート(バサラ カゲ◎● チャクラ)
PLは(はた)×弐さん。堕天使の力を持つ美女でジュヴナイル生命体。占い爺の依頼によりれんを守ることになる。
堅実なジュヴナイルぶりが光る、美女なのに美少女っぽいキャスト。萌えとか言われる。
PC3:“Sister^3”七宮奈々菜(カリスマ マネキン◎ フェイト●)
PLはPsyKa。催眠術によって自分を「姉」と誤認させ、親愛の情を利用して調査をするフェイト。……我ながら酷いな!(眉をひそめッツラ
孤児院への寄付をしている知り合いの失踪の調査を依頼される。
親愛に関するような話になるとハードボイルドになって我ながらちょっとカッコイイ。
PC4:加賀魅士郎(マネキン クロマク クグツ◎●)
PLはtatuyaさん。情報士官上がりの査察員。権力と社会力を使うパワーエリート。
海上巨大建造物「箱船」に関する査察から事件に関わっていく。
ハードボイルドエフェクトがかかりまくってカッコイイ。でも《一期一会》使うの忘れてたらしい。
RLは闇司さん。複数企業の合同プロジェクトである海上巨大建造物「箱船」にまつわる事件。
れんとリエル、奈々菜と加賀魅の二組のコンビ打ちで話が進行していき、その線がやがてしっかりと結びつく。闇司さんらしい丁寧なシナリオだと思いました。
しかし僕は今回全員に「お姉ちゃん」と呼ばれたのが最大の収穫だったりしなかったり。どっちよ。
アクト終了は大体午前5時。今日はみんな眠くなることもありませんでした。その後一部でもう一シナリオやるか!とかいう声があがりつつ、状況は沈静化。みんなぐっすり眠ります。寝ないと死ぬし。
20日。大体10時頃にはみんなが覚醒。朝・昼飯を兼ねてはた亭の近くにある「インドのライオン」というカレー屋さんへ向かいます。前回ゴールデンウィークのオフでも行ったところで、サフランライスとチキンカレーが美味。量も結構あります。さらに座敷席の収容人数が多いという素晴らしい環境で、お値段も手頃。
NATRONさんに500円ほど貸して頂きつつ、次のアクトの打ち合わせをしながら食事。みんなモリモリ悔います。からいくんがチキンカレーを残していたのでもらっちゃう程度には僕も食べました。
その後、はた亭に戻って最後のアクトです。
20-Last「Grey World」
PC1:“守護騎士”ウィリアム・ウォレス(カブト=カブト◎● ミストレス)
PLはGGさん。肉体戦から精神戦、素手殴りから元力まで、なんでも止めるパーフェクトガード。
今回は真教の枢機卿にしてtatuyaさんの萌えキャラ オーレリア・ラウーラ・クリストパル・アマルポス卿を護衛するナイト導入。渋く普通にカッコイイカブトっぷりでした。
PC2:服部半蔵(フェイト◎● カゲ チャクラ)
PLは加納さん。灰色の脳細胞から分身して大量のアクションランクを駆使する伊賀・服部半蔵の末代。
今回はオーレリアの部下にして自分の元恋人であるゲスト(名前が出てこない……)から依頼を受け、オーレリアを影から守ることに。
山田風太郎エフェクトがかかっており、エロカッコイイ活躍をみせてくれました。最後のフェニックスがエロかったです。あと「のぬふ! のぬふ!」。
PC3:“M.A.I.Ds”(ヒルコ◎ クグツ● カゲ)
PLはPsyKa。“武装知的廃物処理者”略してM.A.I.D.S.。今回の個体は過去に南米で核爆発に巻き込まれた事があり、そこをオーレリア卿に助けられたことがあります。ちなみにM.A.I.D.S.はたくさんいるので今回の個体は「オニキス」と名付けられて個性化されました。
PC4:“札使い”栞・リードマン・函崎(フェイト◎ タタラ● バサラ)
PLはからいくん。一言で言うとR.O.D.生命体。紙を使う能力を持つ売れない小説家。今回は「緋色の枢機卿」と呼ばれる浄化派の能天使と戦う導入。
自分で過去を生成してモチベーションを高める恥ずかしい生命体。でもカッコイイのでそれはそれで。
RLはtatuyaさん。真教の若き枢機卿候補とその周囲に渦巻く黒い影を巡るシナリオ。
最初ちょっとシナリオへの関わり方を考えてしまい(自分に開いているリサーチ項目が少なかったので)GGさんを戸惑わせてしまった模様。いやはや、思いつかないときは思いつかないですな。もうちょっと考えておくべきでした。
しかし思いついてからは結構さっくりと決まり、群っぽさを生かして情報を共有しまくる方向に。動きの緩急が激しかった為、物語がもの凄く変調したような気もしますが、楽しかったのでそれもまた良いかな、とか。
アクトが終了した時点で時刻は六時半頃(だったと思う)。一足先に猫守さんが帰宅し、残った群は帰還する関西勢を送って東京駅へ。到着して切符を引き替えたのが七時半。新幹線の発車が八時四十分。ということで最後に夕食を食べることになり、懐に余裕がないなまさん・疲れてるSYSさんがここで離脱。僕もあまり余裕はなかったんですが、でも機会を逃すのが嫌いなのでちょっと無理してついていくことに。
駅構内のレストラン(だと思う)で二卓に分かれて夕食。僕・(はた)×弐さん、加納さん、GGさんの四人でスパゲッティ三皿とピザ一枚、セットのサラダとティラミスを平らげ、後は食後の紅茶のみ、という時点で時間が八時二十分。ちょっと急ぎなので紅茶急いでください、と御願いすると、さっそくお姉さんが紅茶を持ってきてくれました。
お姉さんがソーサーを置きます。
ソーサーを。
ソーサー……あれ?
「ご、ごめんなさい!(焦)」
カップのってねえ!
……加納さんはお姉さんを誉めてました。素敵なボケ。
で、新幹線の改札前で最後の挨拶をして解散。三日(人によっては四日)に渡る極楽大作戦は無事終了したのでした。
ええと、ここからは記録ではなく個人的な感想です。
今回の極楽大作戦における六アクトでの一番嬉しかった事。
実は「一度も不本意なキャストを使ってない」ということです。大概の場合、三アクトしたら一アクトは導入の関係などでモチベーションの低いキャラをやるのですが、今回は使ったキャスト全員、モチベーションが高いキャストばかりでした。
大体の状況で自分を楽しく保てるようになってきたこと(そういうキャストを集中的に作ること)に加え、やはり他のプレイヤーさんが寛容であったのだと思います。本当にありがたいことです。有り難う御座います。
それからいつも遊べない人としっかり遊べたこと。
加納さんとは一回(まぁTRPG復帰前にも遊んでいたのでこれは少な目でも仕方がない)、悪童同盟さんとは二回、GGさんに至っては実に四回も遊べました。大収穫です。
今回はRLをしていないので次はRL出来るようにしておこうと思う次第。頑張ります。
今後の関東ローカル目標としては、
・緋さんと遊びたい
・いわしまんさんと遊びたい
・修行さんと遊びたい
・猫守さんと遊びたい
ということで。実は関西の方よりも遊んでる回数が少ないのですよね。緋さんといわしまんさんに至っては復帰以来0回なので。是非。
お金のこと。
実は今月はお金がカッツカツになってまして。加納さん18日の飲み参加代援助有り難う御座います。NATRONさん20日の昼飯代援助有り難う御座います。このご恩は……えーと、RLするとか。(えー
自分の個々のキャストの事。
とりあえずMAIDSはテクスチャと割り切って、ヒルコ◎以外全然違うキャストデータでもべたべた張り付けていく方向性。導入が得られてもスタイルが違う、ということがなくなるし、RPが統一出来るので印象づけられるかな、と。人情系導入の時は名前を付けてもらってパーソナライズするといい感じだな、とか色々ヒントが得られました。
デイアネイラは今回はシナリオ事情が特殊だったので(いい気になれと言われていると解釈してしまった)ひっどいキャストになっちゃいましたが(笑) 今後はもっと渋い路線で行けるように頑張る所存。まぁ元データはそこまで強くないですし大丈夫だと思いますが。
お姉ちゃんはお姉ちゃんなので、ハードボイルドと変の狭間を突き進むしかなさそうです。
ミラはSFエフェクトとかをもっと勉強しないといけませんな。毎度縮退砲とか適当言っててもアレですし。
まぁそんな感じでしょうか、今回は。とりあえず僕のキャストは基本的には(悪い意味で)破壊的な変さではないと思うんですが、そう思って貰えるといいなぁとか。本気で。
ともあれ。
三日間通して一度もつまらなかった時間がないってのは実に凄いことです。なんか退屈だったりモチベーション低かったり気が乗らなかったり、そういう連続してアクトしている時には必ずといっていいほどまとわりつくもにょもにょすらなくずっと楽しみ続けることが出来ました。貴重な経験です。
この楽しさを胸に色々やってこうと思います。頑張ろう。
投稿者 PsyKa : 個別記事 | コメント (6) | トラックバック
2004年09月06日
忘れるとこだった。
経験点が減っちゃう!(えー
ということで8/27-29のことをちくちくと書こうかと思います。今更ながら。
さて、27日。
この日は実は一番書くことがないんですが(あー)、夕方から実家に帰りました。
地元の歯医者に行って叱られたり。えーと、約六ヶ月治療を止めていたので、まぁそれは仕方ない。別に治療したくなかったわけじゃないんですが(した方が当然楽ですし)、実家に戻ると一日仕事になる+学校が月~土まであるので余裕がなくて帰れなかったのです。でもこれで町田の歯医者とか行くのも、なぁ……。
まぁそんなことに迷いつつ、両親と「RONDINO」へ。本格的なイタリア料理屋さんです(お値段も本格的)。ピザとパスタと肉料理、デザートもしっかり食べて、年に二度(多いと三度)の贅沢終了。
帰宅してから実家で飼っている犬を撫でくり回し転がしひっくり返し。久しぶりにあったものですから興奮してさんざん暴れてくれました。
28日は昼前までだらだらした後病院へ。日頃不摂生していて肝臓が怖い(一時期酷いことになっていた)ので血液検査。やけに込んでいて時間を食った上、腕に肉が多いもんだから血管が見つからなくて手の甲から採血。いってえー。後日結果を聞いたら悪くはなっていなかったようで一安心でしたが。
んで午後から雨の中外出。小太刀右京さんに会いにJGC2004へ。
着いた時刻はもう4時。まぁイベント参加は端から放棄していたので物販コーナーで新刊本を数冊とJGC用シナリオ集を購入して右京さんと合流し、近場の喫茶店でご飯(ピラフが美味しかった)。途中暗転丸さんが合流し、TRPG話でひとしきり盛り上がる。WoD話を聞き脳がWoDモードに。くそーあそびてー。
暗転丸さんはとても楽しい環境で遊んでいるのが話からわかって実にうらやましい。というか夏瀬さんとかとまた遊びてえなぁ(ぼやき)。右京さんもお仕事は大変そうながら精力的に遊んでいるようで、自分の身を省みると……('A`)もっと余裕のある生活がしたい。
6時頃JGCに戻る右京さんと暗転丸さんを見送り、僕は一人で今度は王子の(はた)×弐さんの家へ。ピラフだけだとちょっと足りなかったので駅の近くのマクドナルドでさくっと補給して合流。
28日夜のメンツは(はた)×弐さん、NATRONさん、tatuyaさん、りゅーさん、闇司さん、Amistyさん、からいくん、星読むおんさん。
道々話を聞くと(はた)×弐さんとNATRONさんがフランス料理を食べてきたというので「フランス料理はソースの味しかしなくてそれがすばらしい」と間違った持論をぶちまける。いや、大好きですよ? フランス料理。多種多様なソースが。
他の人が銭湯に行っている間にマクドナルドの前に忘れた傘を取りに戻ったりしつつ、まずは一セッション。初めての迷宮キングダムはルルブ付属シナリオ二本目でした。
「王権復古の大迷宮」
GMは(はた)×弐さん。
・国王:“コンパスの”カレンダー(30歳男・亭主→迷宮職人)
恰幅のいい気のいいおっちゃん。でも国王代理。そもそも国がおかしい(後記)ので場違い感たっぷり。
迷宮職人になってもやっぱり気のいいおっちゃん。エプロン着用。前線でだんびらを振るいつつダンジョン内を罠だらけにしていくトラップマスター。なお探索能力が飛び抜けて高く一人でトラップをくぐり抜けて財宝を回収するなど探索面でも大活躍。国王なのに。PLは闇司さん。
大臣:“泣く子も黙る”ローズマリー(16歳女・処刑人→貴族)
処刑人の家系に生まれてこの方、人前でマスク(ひっくり返した袋に穴が空いただけ。ちょっと血の跡が着いている)をはずしたことがないお嬢様。豪奢なドレスを着ているが顔にはマスク。途中で貴族に転職したけどやっぱりマスクは取らないまま。
マスクの中でぼそぼそ喋る為他人にはなにを言っているかわからないことが多々。ただし大げさな身振りがつくのでなにを考えているかはよくわかる。
戦闘では後衛で銃を撃っている。誤射(射撃攻撃はエリア指定で対象がランダムに決まる)も厭わない(えー)。……いや一発も味方には当ててませんが。PLはPsyKa。
・騎士:“風呂上がりは親でも惚れる”チャイム(18歳女・料理人)
余所の国からやってきたレンタル騎士(えー)。あまりの才覚の低さに放逐されたとか。
前線で戦いながら戦闘後はジョブスキル「迷宮全席」で至れり尽くせりな感じ。最終決戦では国王が倒れ、死亡するか否かの瀬戸際で「武勇」を決めびしっといいところを見せた。PLはりゅーさん。
・神官:“風が吹けば桶屋が儲かる”ミーティア(18歳女・医者)
医者と神官という職業に非常に愛着を持っているらしい酷い女。具体的には回復すると怒る。自分でやってるのに。
二つ名の由来は「(迷宮のどこかの扉が開いて敵が入って来るので)風が吹くと(戦闘で人が死ぬから、棺)桶屋が儲かる」ということらしい。
騎士の率いていた兵士をジョブスキル「軍医」で的確に回復させつつ「なんで死なないのよ!」と逆ギレする一人悪いプレイ。PLは星読むおんさん。
オフィシャルシナリオなので内容は割愛。今回の王国は蛮族王が率いる「統一キングダム市」。ただし今回国王は不在なので、信頼の厚い宿屋の亭主・カレンダーが国王代理に。
ちなみに統一キングダム市の国風は「男はどんどん死に女はどんどん脱ぐ。ここは弱肉強食大ダンジョン」。基本的にみんながつ。今回のシナリオで行ったダンジョンはこの国風を反映した部分が多少あり国民大喜び。「兄貴とわたし」だの「ドイツ人ジャーマン」(←国歌)だのを大声で斉唱して大騒ぎ。残念だったのは今回ぬいだ女がいなかったことぐらいか。(黙れ
プレイの終了はだいたい午前6時、というわけでここですでに29日です。別卓で遊んでいたメンツは仮眠をとっていた模様。で、ここで闇司さん、Amistyさん、りゅーさん、むおんさんは帰宅。残ったメンツは暫く休み、昼過ぎからN◎VAで一セッション。
「翻る羽と、黒い斑」
RLはからいくん。
ストリートを舞台に、瞬く間にN◎VAを席巻したドラッグと一枚の音楽ディスクを巡って繰り広げられる追走劇。
・PC1:“当主代理”御影(ハイランダー◎、カタナ=カタナ●)
手に携えた喋る刀の導きでストリートを彷徨う記憶喪失のカタナ。記憶にあるのはただ一人の少女のことだけ……らしい。今回はへたれ度MAXな感じで素晴らしい「負けプレイ」を見せてくれました。いや、最後はしっかり閉めていましたが。PLはNATRONさん。
・PC2:“StormBringer”アレス・ベルヴェルグ(クグツ◎、アラシ●、カリスマ)
元過激派、今は祖国の状況改善を条件に企業工作員をしている女。格好いいッツラで本気で格好いいというか、プロフェッショナルな空気を紛々とさせていたのが実にステキ。PLは(はた)×弐さん。
・PC3:“Seisurer”カミーユ・カヴァルカンティ(エグゼク、レッガー●、ハイランダー◎)
ヴィルヌーヴにおけるカーライルの隠れ蓑の一つ「カヴァルカンティ総合商社」の社長を勤める伊達男。非常に悪い、というか、キャストをデータの外で精神攻撃・誘導・操作するタイプの「虚言使い」(もしくは対PL精神戦とでも言うべきなのかしら?)。チェンジセルフで女性化して登場したのは自分でもどうなのかと思いました。いや前から考えてたんだけど。PLはPsyKa。
・PC4:“ママさんハウンド”春子ジョースター(イヌ◎、カブト、カブトワリ●)
高校生の娘を持つブラックハウンド機動捜査課の特務刑事。メテオストライクを乱射する派手さと母性に満ちたロールは凄い……けどPLはtatuyaさんなので(酷い表現だ)ワルーイこともやってしまうわけです。具体的にはクライマックスでヒロインをクーデグラしてエンディングで悔恨ロールしてることだッ(笑) わるーい。
こちらも近日中に再動が決まっているので詳しい内容は割愛。RLの思惑に載るのが楽しいアクトってそんなにないので実に出来のいいアクトだと思います。
そんなこんなでアクト終了後はだらだらとお喋り。「Vampire:the Masqueradeヤリターイ、Wraith:the Oblivionヤリターイ」と喚いていたらわりと載る人がいたので今度やろう、とか言う話をしつつ、飯を食って帰宅の途に。再び実家に戻ります。
んで実家に泊まって30日。夜までだらだらと本を読んで過ごしながらいろいろと考え事をして(その過程で悩み過ぎて筆が完全に止まってしまったりしつつ)、親の車で下宿へ。荷物類をまとめて運んで来たので逆に今読まない本を実家に送り返して一段落。
というわけで月末の記録でした。その後は昨日までずっと煩悶していたわけですが。まぁやはりおもしろいものを読む、遊ぶ、楽しむということが一番の特効薬だな、という感じですね。まぁ問題はもっと遊びたくなってしまうことなんですが。
あ、ちなみに今日は帰省中に地元の友人から借りてきた東方永夜抄をやったり小説を書いたりシナリオを妄想したりしてました。
永夜抄は凄いです。音楽だけで総毛立つ感触は僕はこの人の曲でしか感じたことがないかもしれない。くせになるというより沈み込むような、ZUNさんという方の深みが見える感じがする。凄いなぁ。こんな創作者になりたいものだ。
と、まぁまだ未熟な僕は思うしかないわけですが。さてがんばろう。
なんとなく気が向いたので今日のBGMを記録しておくことに。
「恋色マスタースパーク」、「シンデレラケージ ~ Kagome Kagome」(「東方永夜抄」より)。
「THIS ILLUSION(fate ver.)」、「約束された勝利の剣」、「疾風の剣士」(「Fate/stay night」より)。
前者二曲はいろいろやってる時に、後者三曲は小説を書いてる時に聞いていました。うん、しっくりくる。
音楽の影響というのは結構大きいもので、それに想い出・思い入れが付随しているとなおさらです。プレイした直後でなくてもゲームの音楽が心にしみるのはそこに自分の思いも一緒にあるからじゃないかな、とか(東方の曲はちょっと違うのですけれども)。
web拍手レス
……は返すお言葉がないのでありました。どっとはらい。
コメントとかあると喜ぶよ!(言うなよそういうこと
えーと、今日はゴルゴ13を何話か読んだんですが、実に感想が書きづらい話(「すげー!」以外に言いようがあまりない)ばかり読んでしまったのでインプットはなしにしておきます。下に一応読んだ巻とタイトルだけ書いておきます。
四巻:「スタジアムに血を流して」、「白の
九巻:「そして死が残った」、「女王陛下の憂鬱」、「ゲートイン GATE IN」
二十四巻:「カリフォルニア軍団」、「レディ・ビッチ」、「聖者からの依頼」
三十五巻:「
(※全て文庫版。前後編の片割れだけが収録されているものは除く)
しかしタイトルだけでもたまらんものがあるなぁ。熱すぎる。
好きなのは「レディ・ビッチ」、「聖者からの依頼」、「海神が目覚める」あたりです。たまらねえ。
投稿者 PsyKa : 個別記事 | コメント (0) | トラックバック