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2004年11月22日

生存、生存(旗を振る

 生きてます、生きてますよー。
 19・20と出掛けたら体調を崩したのかダウンしてしまい21は一日中寝てしまいました。
 今1話リテイクのラスト1/3を進行中なのでそれが終わったらちゃんとした日記を書きます。

 色々な話を真面目に語りたい。カフェイン飲み過ぎて気持ち悪い。沈黙の戦艦おもしろい。先週号のネギまはヤヴァイ。久しぶりにアマデウスみたい。早く完結させて楽になりたい。手を抜きたくない。文章を書く時の思考をトレースして書き出したい。ゲームしたい。

 そんな感じで脳が茹だってるので、まともに書く日記は上記のどれかでしょう。とりあえずネギまかなー。旬が行ってしまうので。
 まぁ、ともかく続き書いてきます。

(10:50追記) 今解析見たら「Adolescence 何」って言う検索で来てる方がいたので、まぁgooの英和辞典とかで調べるのが一番早いけど書いておくと、

adolescence(名詞):
 青春、思春期。

 という意味です。
 続きの中にサイト名の由来を書いてみたり。息抜き程度に。

(23日09:19追記) ぬあー。順調に更新開始時間延長中。
 胃が痛いのはどうにかならんか。ならんか。(繰り返し式話法
 

サイトタイトルの由来
 ──はネガティブにもポジティブにも聞こえるような、曖昧な言葉としてつけました。
 Adolescenceのおしまいには何かがあって、明確に見つけられないけれどそこを通り抜けた時には確実にそれ以前とは違っている。
 とかなんとか。まぁそういうイメージなのです。
 このイメージは「G戦場ヘヴンズドア」の1巻における阿久田鉄人の台詞(下記引用部)に大きな影響を受けています。読んだのが初版(BIG COMICS IKKIとして発売され、版型がA5に統一される前)だったので2001年末ですね。色々と先行きを考えて不安定になっていた時期だったのでかなり揺さぶられました(一年後には休学して引き籠もったり、色々しました)。そういう意味で物事との向き合い方が大きく変わるきっかけになった作品として影響が大きいです。

「かわいそうになぁ。
 気づいちゃったんだよなぁ、」
「誰も生き急げなんて/言ってくれないことに。」

「なあ。」

「見ろよ/この青い空/白い雲。
 そして楽しい学校生活。
 どれもこれも/君の野望を/ゆっくりと爽やかに/打ち砕いてくれる/ことだろう。」

「君にこれから/必要なのは/絶望と焦燥感。
 何も知らずに/生きて行けたら/こんなに楽な/ことはないのに、」

「それでも/来るか、
 君は/こっちに。」

(G戦場ヘヴンズドア-1 P152~154より。鍵カッコ内を一コマとして、鍵カッコ内/は吹き出し内の改行、鍵カッコ内改行は同コマ内の吹き出しの移行を示す)

 サイトトップが青空なのは上記の台詞によるものです。
 絶望的な時でも青空は綺麗で、世界は自分のことなんかどうでも良くて、全ては立ち止まる人を置き去りに進んでいく。
 だからこそそれを知った思春期の終わり、青春を喪失したあの時から、僕は歩き続けなければ行けない。そして自分の受けたもっとも大きい変革であるそれは、今僕にとって一番書きたいテーマであり、忘れてはいけない大事なこと……というわけでサイトタイトルになっているわけです。

 まぁそんなくだらないお話なのでした。

投稿者 PsyKa

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コメント

俺はサイト名、なんも考えてませんでした。敢えて言えば、ラクガキがサイト名の由来。俺のノートに度々登場する擬人化火の玉。それだけ。他のサイト方々はどうなのか、気になりますな。

投稿者 高昂 : 2004年11月22日 18:33

サイト名由来のお話、凄く心に染みました。
自分が精神バランスの良い方ではないので、こういうお話はすごく心に響くのです。  ちなみにうちのサイト名はそのまんま「ノクターン(夜想曲)の流れている都市」から。安らぎの闇のイメージで作りました。  本当は私自身が求めているものだったのかもしれません。私もいろいろあった時に作ったサイトですので。  そんなサイトでも、誰かにとって安らぎや喜びの素になれていれば嬉しいのですが。

投稿者 Mey : 2004年11月22日 21:55

うぁー。オレのとこのサイト名は、初めてシャドウランを遊んだ時のPCの名前を英語にしただけっすよ。
ハズカシイ。

投稿者 のとす : 2004年11月22日 23:41

 まぁあれだ。
 そんなに考えるもんでもあんまないですよね(笑)
 僕はそういうの好きなので細々考えて人に説明した時に自己満足したりしますが、ほら、結局こういう説明しないとそんなことはわからんわけで。
 一番いいのはぱっと見でわかることですよねえ(笑)

>高昂さん
 意外とどうでもいいことだったりただのイメージだったりちゃんと理屈があったり……色々ですよねえ。サイト名。
 今回はちゃんと名前着けたけど、以前のサイトは物凄く適当だったのです。なんというか「公開したい!」と思うと突発的に作業を開始しちゃうタイプだったもので。今回もわりとそういう流れでやってしまったもののサイト名変更とかした後はわりと順調に馴染んだので良かったなぁ、という感じ。
 他のサイトさんも「サイトを作ろうと思って必要になって付ける」か「サイト名もちゃんと考えてサイトをそのイメージ通りに作る」か、そんな感じなんだろうなぁ。

>meyさん
 理想を形にするというのは書き手の基本みたいですね(笑) 松尾芭蕉の芭蕉庵とかも居心地の良い処とかそういうイメージから来ていたようです。案外自分の場所につける名前由来というのは心地よさに立脚するのやも。
 そういえばこの話、由来としてはもう一個源流がありまして。少女革命ウテナの劇場版「アドゥレセンス黙示録」。アドゥレセンスという言葉をしったのがこの作品だったなぁ、とかなんとか。

>のとすさん
 はずかしくないやい(笑) それいったら↑の通り僕なんか漫画ネタですよ、映画ネタですよ(笑)

投稿者 PsyKa : 2004年11月23日 10:01

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