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2004年10月31日
人生後十年
ここ数日胃痛がしまして。その上久しぶりに過食状態になっているのです。まぁ吐きませんけど。そうするとまぁ、食えば食うほど胃酸が出るわけですから胃痛が酷くなり、ギギギギギ。痛い痛い。
そういえば最初に過食を煩ったのは小四の時で、次に出たのが高二で、その後受験でまた出て、四年ぶりに今過食傾向なわけですが、このぐらいのストレスでこんなに調子が悪くなるなら後十年ぐらいで死ねそうだな、とかそんな風に思った週末。
八ヶ月もの永きを越えて漸く第二次αをクリアしました。面白かったー。細かい感想は追記の中に書くとします。
初期のスパロボと比べるともの凄く様相が変わっていてこれなら面白いと思えるなぁ。最初期の奴(確かGBの)で挫折して苦手意識を持っていたんですが、今後は楽しめそうです。っていうか今手元にαとIMPACTとMXとOGとAとRとDが(持ちすぎ)。
……何! OG2に昔のアイビスが出るだと! 予約だ予約だ!(すっかり染まってしまわれた様子)
そうそう、ACE COMBAT 05も出ましたね。僕も早速買ってきましたよ。……04をな!(豹変悪人ッツラ
基本的にこの手のゲームは一周しかしないもんですから新品原価で買うと足が出るんで、一回売っちゃった04を再プレイしようというわけです。いや、今やってませんが。
05は4000円ぐらいまで値が下がったら買います。多分。面白そうなんだけどなー。
「魔法少女十字軍」第九・十幕は行きつ戻りつ進行中。実家に帰省中のyasuさんと話してなんとなく迷いが消えた感じなので今のうちに頑張りたいところ。
昔の自分の日記で大層な事書いてるのに同じ処で躓くのはばかばかしいなぁ、と思ったのもあり。何にせよ凹み状態は脱せたかな、と。
あ、あと近日中に一幕書き直します。色々と不備が見えすぎ。
web拍手レス:
>22日
>からいくん
吉本ばななの文章はライト(読みやすいという意味で)でいいよね。「満月──キッチンII」は何度読んでもしみるなぁ。
>23日
>Meyさん
1/5だけど結構遭遇率低いのかしら(笑) サイトアド変更はさらっと行っておきました。コンゴトモヨロシクです。
>31日
遅くなりました(;´Д`)
リンク関連:
アンテナ登録件数が百件になりました。
@さんが更新履歴及び短編小説をblog形式に変更されたのでリンクしました。なおアンテナの方はこちらを追いかけるように変更しました。→電子の海底2
そういえば忘れていたので竹崎界さんへのリンクを追加しました。
mixiで素敵な日記を発見したのでEtc.に投入しました。→【犬惑星】 可愛いウサギの歪な壊れ方
FLASHがあまりにおかしかったのでEtc.に追加しました。→蛙男商会
一週間ぐらいのインプット:
えーと、「七色いんこ」全5巻、「ハイパーあんな」全3巻と「新ハイパーあんな」全4巻、「GUNSLINGER GIRL」4巻、それと第二次αですね。追記の中へ。しかしなんぞ今日の感想は長いなぁ。
しまった、「20世紀少年」の最新刊買ってない。「明治断頭台」も読む暇がないや……。
(COMIC)「七色いんこ」全5巻(手塚治虫/秋田文庫)
小太刀右京さんの解説文が面白そうだったので買ってみました(10/25)。
演劇の漫画であり、同時に怪盗漫画。しかしそれ以上にこの作品からは手塚治虫の演劇と創作に対する感情、即ち情熱の対象がかいま見えます。
特に第五巻の「作者を探す6人の登場人物」はもの凄い。ギリシア演劇で言うデウス・エクス・マキナとは物語を良い終わりに導くために現れる、言うなれば「ご都合の神様」なわけですが、それを見事に戯画化し、同時にジョークじみた自己への卑下と創作者の登場人物への理不尽、そして創作が自分を裏切ることと言う恐怖を描き出しています。話を読むと狐につままれたような気分になること請け合い(まぁ実際の処、手塚氏も色々な都合にせっぱ詰まったことが多々あるんだろうなー、という親近感も持てるわけですけれど)。
昔から僕はいまいち手塚漫画が好きではない傾向があったのですが、それは恐らく氏の描く作品の中でも極度にブラックなオトナのものか、児童向けであるか、二極的なターゲットを持つ作品が有名で、それを読んでいたからだと思います。基本的に僕は思春期的なメンタリティ(偽善を苦く感じるが性善を信じたがる)が強いので、極化されるとなじめない面が強かったのだろうな、と。
「七色いんこ」は氏の晩年の作品で、恐らくやりたいことをある程度やれる漫画だったのだと思うのですが、「アトム」などの児童向け作品ほど偽善的には見えず、また一連のブラック短編ほど酷薄でもなく、偽悪と人情に生きる七色いんこは実に素敵な主人公だと思えました。
考えてみれば「火の鳥」や「ブラックジャック」にもそういう傾向は感じられたのですが、どうも他の作品のイメージが強かったようで。一番好みなのが「七色いんこ」だったということでしょうか。次は「ブッダ」か「アドルフにつぐ」を読みたい処です。
各巻の好きな話を上げると、一巻は「修善寺物語」(あの酷い終わり方が良い)、二巻は「シラノ・ド・ベルジュラック」、三巻は「森は生きている」、四巻は「恋わずらいのなおし方」、五巻は「終幕」です。急ぎ足になったり関係ない話で足止めされたり変拍子の激しい作品ですが、そこが連作短編形式の魅力だな、という感じで。
(COMIC)「ハイパーあんな」全3巻(近藤るるる/ASPECT COMICS)
(COMIC)「新ハイパーあんな」全4巻(近藤るるる/ASPECT COMICS)
美少女・格闘・ラブコメディ、三拍子揃った感じですか。
近藤るるる氏の絵柄はディフォルメの利いた可愛い感じですが、それがしっかり動いて格闘するあたりが凄い。省略すべき場所がわかっているんだろうなぁ。
(COMIC)「GUNSLINGER GIRL」4(相田裕/電撃コミックス)
トリエラトリエラ。
淡々と日常が描かれていくわけですが(少女たちにとっては任務も日常なわけで)、この淡々とした具合がこの漫画の最大の特徴ですね。
急な展開はせず、ただ世界があってそこに人間がいて、人間達の交錯で物語が映し出されて、誰もどうにも出来ない。映画的、というかビデオカメラ的な話だな、と読むたびに感じます。22話が実にいい。
(GAME)「第二次スーパーロボット大戦α」アイビスルート(BANPREST)
面白かった! と言うわけで。四ルートある中でも一番面白いルートだという話だったのでこれで始めたんですが、確かに凄く良かったです。
覚醒イベント、合体イベントとしっかり成長していく主人公。さらに個々の作品のイベントがちゃんと意味を持ち、クロスオーバーである意味がある(まぁ一部の作品はないんですけど)。確かにスパロボも変遷しているのだなぁ、と思います。
進行ルートは「バイタルネット作戦参加→月へ向かう→日本へ向かう→ハマーンと協定を結ぶ」でした。良かったシナリオは「少年達の決意」、「戦うだけのマシン」、「約束の宇宙へ」、「輝きを一つに」、「ネリー・リバイバル」、「小バームの大攻防戦」・「暗黒の支配者」、「人の心の光」、「逆襲のシャア」、「母なる星に抱かれて」あたりです。この辺は大体泣いたというメモが。
なお、最終的な部隊構成はこんな感じ。
・メイン火力:ハイペリオン、CBガンダムX1、ネリー&ヒメ・ブレン、ダイターン3、マジンカイザー(剣鉄也搭乗)、真・ゲッター1
・サブ火力:ゴーショーグン、鋼鉄ジーグ、ダイモス、ν&Z&ZZ小隊、ガオガイガー、CBガンダムX3、トロンベ、デンドロビウム、Wガンダム0C
・支援:スカイラー&メガライダー小隊、ビッグシューター&ガルバーFXII&レディコマンド小隊
メインとサブを分けたのは「早いうちにSP回復をとれたか否か」でした。というか戦力がそれだけで全然違いました。小隊制は第二次αだけみたいですが、個人的にはMXとかちょっとやってみてもこっちのほうがやりやすかったのでまた採用して欲しいなぁ、と思う次第。でもデータ量増えそうだから無理かな……。
とりあえずクロスボーンとウィングを含む一連のガンダムシリーズ、ブレンパワード、ダイターン3、ガオガイガーは原作をしっかり視聴/読了したいと思います。
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2004年10月22日
憑かれました。
なんとストレートなタイトルであることか。
間違ってるけど。疲れただけです。
1週間と1日ぶり、これはまた盛大に空いてしまいましたな。失敗失敗。まぁ一応16日に更新してるから5日と約5時間ぶりと言うところですか。
いやはや、なんだか知らないけど先週末急に熱出しまして。多分前の台風の時に濡れすぎたせいじゃないかと思うんですが、一週間もブランク空けて風邪引くなよ。
引き始めは熱が38度2分ぐらいありまして、頭痛とか咳・鼻水の類はなくてぐらぐらする感じ。で、翌日37度6分まで落ちたと思ったら今度は腹痛が。で、そのまま37度6分前後を維持したまま1週間の日が過ぎていったわけですが、正直初日の38度2分より最後の二日間が苦しかったです。
あ、学校にはある程度行ってました。飯食って授業出て寝てただけですが。ひゃっほぅ。
ともあれ小説の進行はじりじりと。ともかく書いてはいます。でも質がなぁ……。うーむ。
ちょっと見栄えを変えました。画像を多少は使用する方向で。そんなとこかしら?
東方関連コンテンツがしばらくしたら出来ます。具体的には12月10日以降。……卒論締め切り後なんだよ!(必死っぽい
web拍手レス:
18日ぐらいから拍手画像が増えてます。こっそりと。カゲローさん有り難う。
1/5なので見られるまで叩いてついでにメッセージを送ってくださると非常に喜ばしいですよ?(えー
>19日 のとすさん
わーい、頑張りますよー。
>20日 20時
えーと、デスクトップ画像のアレ(?マーク)はE2のホームページさんで配布されてる「キーワードランチャー」というランチャーソフトです。「?」のとこにはアイコンが出るのです。
リンク関連:
僕が師と仰ぐ小太刀右京さん(某所では忍者ハッタリくん)が日記をblog形式になさったのでリンクを追加しました。→ポーランド礼賛日記
さらに右京さん繋がりで遊んで頂いた三輪清宗さんがblogを開始したのでリンクさせていただきました。→備中楪城
色々とお世話になっているハゲタカさんがblogを開始されたのでリンクしました。(私信>紹介有り難う御座います)→一期二会
(18:49追記) おおっと知らなかった。我が青春を薄暗く彩った最愛の筋肉少女帯(元)ボーカル・大槻ケンヂ氏がblogを開始していたのでRespectに投げ込みました。→4ちゃんねる!! 大槻ケンヂ
ここ一週間のインプット:
えーと、何読んだかなーっと(ごそごそやりつつ追記の中へ
(NOVEL)「うたかた/サンクチュアリ」(吉本ばなな/新潮文庫)
再読。
どこかに落ちてしまった人がなんとなく戻ってくる、というのは、実はとても難しいことだったりする。
その「なんとなく」という難しい処がちゃんと「なんとなく」書けている事がもの凄いことじゃなかろうか。
凄いなぁ。
「なんだか最近、楽しいね。なんとなく生きててよかった、っていう感じがする。」
「楽しいことなんか、まだいくらだってあるんだ。」
こういう会話が何気なく書けて、それが不自然ではない空気を作れるって、凄いなぁ。
(NOVEL)「キッチン」(吉本ばなな/新潮文庫)
再読。何度目だっけかな。
「えり子さん」という存在が白眉。『満月』で彼女を思い出しながら二人が食べているカツ丼は、少し寂しい味がして美味しいだろうなぁ。寂しいけど。
吉本ばななの作品は、なんだか凄いことを言っているのだけれどそれがするっと入ってくる、おかしな気配がないってことが凄いのではなかろうか。そのくせ身体の中に入ると意外と滞留してたりするのだけれど。
(NOVEL)AHEADシリーズ「終わりのクロニクル」1上下(川上稔/電撃文庫)
再読。
吉本ばななと対極的にけれん味と不自然の極地をゆく川上節がうなるうなる。悪い意味ではなく、ライトノベルはその辺の極化によって成り立つものだと思うのでその一形態だな、という感じで。
川上氏は人の感情をうまく揺さぶってくる人で、ただそれが時たますごくわかりにくいなぁ、という感もあったりなかったり。基本的に好きですが。
1巻の範囲ではハーゲン翁の「……勝ちたいねえ」が何度見ても泣ける。電車の中で泣きそうになって困りました。
(NOVEL)AHEADシリーズ「終わりのクロニクル」2上下(川上稔/電撃文庫)
再読。
二巻は通して親子の絆とか名前の意味で話が進行するわけですが、これはなんとなく「ライトノベル」の主対象層とされている中高生にはわかりにくい話な気がする。それでも売れるのはやはり現在のメイン対象層がずれてきているからなのかな。
エロ回りの会話はなんだか読み疲れるんですが、歳ですか?
眼鏡優男だいすっきなので鹿島がとても格好良かったです、はい。
(REPLAY)アリアンロッドリプレイ2「闇色の血の騎士」(菊池たけし/F.E.A.R./富士見ドラゴンブック)
とりあえず口絵が無益にエロいですが中身は普通でした。
いつも通りのきくたけ節リプレイだなぁ。1冊目ほど綺麗に話が落ちていないのでちょっとがっかり。続きものだと思って待ち、かなぁ。
(COMIC)「ゴルゴ13」(さいとうたかを/リイド社)
14、15、16巻を買いました。
これで手持ちは4、9、11~16、24、35。
前例にならい感想は書きません。や、細かい背景とかを述べないと「カッコイー」しか残らないので。
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2004年10月13日
予定変更
……えー。 何度ももうすぐもうすぐって言い続けてしまって、自分でもなんだか気分が悪くなってしまったので、ちょっと方針転換なのです。
第九幕、何度書いても繋がりが悪くて気持ちが悪いので、公開をさらに延期します。
で、先に十幕以降を書いて、満足のいく九幕が書き上がったらまとめて公開、の方向で行くのでご了承ください。テストなんかでも一度詰まると止まっちゃう口なんですが、締め切りの事も考えるとそうは言っていられないし。
待っていてくださる方には申し訳ない。その分出来のいいものをお見せすることで代わりとしたいと思います。
今月末まではもう逃避の余裕もなく黙々と書いて学校行っての繰り返しです。ギー。
こういう時こそメッセだのメールだのしたいですなぁ。や、それほど時間とれませんけどね。
ともかく 頑張るぞ、と。
(20:37追記)
気分転換がてらちょっと見栄えを変えてみました。
横幅広げてカウンターを自鯖モノにしてトップの画像を入れ替えて文字サイズを変更。
とりあえず自分の環境を基準に構築しているので、解像度1024*768未満の方には申し訳ないですが、今後これ以上のサイズに最適化されることはあっても小さくなることはないと思います。
(14日12:55追記)
そういえば毎回壁紙に関する事を書き忘れるので次から更新した時は出来るだけ書くようにしようと思いました。(備忘記)
今の壁紙はハニーキャッシュさんの夕映(ネギま)です。こういう絵柄で夕映の絵(というかネギま絵)ってあんまりないので嬉々として壁紙にしたのでした。
(16日01:20追記)
リンクに東方系カテゴリを追加。東方系のサイトさんには好みのとこが多いのでブックマークも兼ねて。
で、今後どんどんリンクが下方に伸びていくことが予想されるのでSSを上に移動。
あとなんか足しておくべきものってあったかしら……などと考えて逃避している自分がいるので鬱。
ムギー。時間がー。
web拍手レス:
>13日
頑張ります! とりあえず小説終わったら論文書かなきゃいけないし!(せっぱ詰まり杉
>kの人
10幕公開する前にメール送っちゃう可能性あり。いや、なんとなく。
せっぱ詰まると他の事書きたくなるのん。(駄目
>佐倉有香さん
うわ、ファイル名変えたのに直してなかった。ご指摘有り難う御座います。
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2004年10月12日
「想い出に距離はない」
思えば随分長い事webにいるんだなぁ、とか。
えーと、6年ぐらいか。人生の1/4ぐらいはweb回りで生きてる計算になるなぁ。
例えどれほど生き方も性格も変わってしまっても、想い出は自分の中にあって、それは懐かしくなってもいつもそこにあるのです。
まぁ忘れようと思えばどんどん忘れてしまうのですが、それはその想い出が心に占める面積が減っているだけなんじゃないかな。距離は変わっていないような気がする。
まぁ独り言なんですけどもね。
えーと、9日10日と続けて遊びに出ていたのでレポートをば。
9日は東条慈英・鳴瀬浩哉ご夫妻が主賓の「新婚旅コン」でした。おめでとう御座います(ここで言うな)。
14時集合で大分余裕があったのでちょっと遠回りルートで横浜に出て買い物を。漸く「Chronicle 2nd」を買いました。ついでにイエサブでWoDサプリを探ったものの、めぼしいものは特になし。新宿店にも今度行かないとなー、と思いつつ日本語版「ワーウルフSTコンパニオン」を購入後、川崎に移動。
川崎駅に予定時刻ちょうどに到着したものの、加納さん以外の顔がわからんので電話してみる。……加納さん新幹線に閉じこめられてるし。仕方ないので加納さん経由で東条さんに連絡を取り、無事合流。このころから風雨が強くなり始めて一度移動してしまったら迎えに来るのは難しい、ということで加納さんを改札口周辺で待ち伏せ。
25分頃漸く新幹線が動いたとの連絡、それからさらに30分で大体2時55分頃加納さん合流。全員揃ったところで会場に移動を開始。あまりの雨に一同だるくなりつつ会場へ。
会場について事前に決まっていた通りの卓分けに。
エンギア「蒼天の子守歌」卓:GM 葵さん
PLは東条慈英・鳴瀬浩哉ご夫妻、冬眠中の熊さん、PsyKa。
NOVAオフィシャル2連戦卓:RL 加納さん
PLはドルフ・レーゲンさん、星から来た者さん、tovetaさん、のとすさん、乾神要さん。
「蒼天の子守歌」、とても良いシナリオでありました。一見ギャグかと思わせるようなOP、加速度的に深刻度が増す中盤、そして泣けるクライマックス。システム的な重さなどはありますが、やはりエンギアはこういうシナリオをやってこそ、という感じです。
……その感動的なシナリオで僕は範馬勇次郎をやったんですけどネ? まぁカッコイイことは言えたのでよしとさせてください。プレイ中窓ががたがた揺れたりして怖かったです(弱っ
プレイ終了が大体9時。それから白木屋で飲み喋りして、いったん解散。物足りない者どもがカラオケに向かい小一時間唄いました。えーと、初手が加納さんの陰陽座だった以外はみんなアニメ・特撮系で。みんな濃い曲に熟練している上に酔っているので恐ろしいことに。ゴッドマーズ合唱したの初めてだよ!
で、その後解散。時刻は1時。本当は加納さんは僕の部屋に泊まるはずだったんですが、ちょっとこの状況だと部屋まで戻るのだるい&明日出てくるのもだるいので漫画喫茶にでも入ろう、という算段になっており。
……でも漫画喫茶に行く前にもう一唄いしに向かいのカラオケ屋へ。今度は縛りなく適当に。GARNET CROWとか陰陽座とかangelaとかKOTOKOとか。女性ボーカルばっかり唄い倒して一時間。すっきりしてから漫画喫茶へ。
最初はインターネット席に入ったので加納さんが日記を書いている傍ら、僕はせっかく買ったし、と「Chronicle 2nd」を聞いてました。日記を書こうかなぁ、と思ってMTにアクセスはしたんですが、パスワード忘れてログイン出来なかった(←アホ)上にうとうとしてしまったので席移動。PS2使用席に移動し、「R-TYPE・FINALをやったり餓狼伝(板垣版15巻まで)とフルーツバスケットを読んでいたら朝に。……そういえば前日は寝ていなかったので、稼働時間24時間越え。あれー?
朝8時に退店し、銭湯を探して川崎の街を歩き回ったものの時間外。まぁ朝風呂やってる銭湯はそうないかー。……お向かいの泡の出るお風呂は営業中でしたが。はいらねえよ。
朝食はらんぷ亭で牛たまごとじ丼とみそ汁。ご飯に味がしみててンまーい、とか思ってる僕の横で千葉繁の声で押井語りを展開する加納さん。「卵がいけない……」 食後はマクドナルドに移動して、朝のホットケーキなど喰らいつつ五分単位で仮眠&トイレで着替え。
10時頃会場に移動、10日は「第四回エンゼルギアオンリーコン」でした。
今回は大盛況だったようで、GM参加6人にPL参加29人。ギリギリ。卓分けがカツカツになってしまったので希望卓には入れませんでした。まぁ仕方ないかにゃー。
ええと、参加卓のGMは‘M’さん。シナリオは1955年を舞台とするハードミリタリー調シナリオ「転換」でした。キャラはまた超タチワルイ感じで。同卓者の方々が色々おかしなプレイをし、僕も調子にのっておかしいプレイをし、結果的にプレイ時間オーバーしてエンディング出来ませんでした。や、楽しかったです。
終了後はみなさん飲みに行きましたが、僕は予算の都合がつかなかったので帰宅。途中南北線で乗り過ごしたり小田急を乗り過ごしそうになったり、疲れすぎてたので妥当だったかなーという感じで。
駅から家に帰るまでに買い物袋落としそうになったり倒れそうになったり民家の前で寝そうになったり大変でした。不審人物。
とまれ、参加者各位、お疲れさまでした、と見てる人のいなそうなサイトで言ってみる。
で、今日は一日寝たり起きたり書いたり聞いたりしてました。
やー、次に遊びに出るのは月末かなー。
ということで第九幕は現在進行中。公開は後少しお待ちください。半分は書けた、あとは接続だッ。
web拍手レス。
>9日
>もぞたん(たんかよ
その人で合ってます。えーと、四年ぶりぐらい? お久しぶり。
5ヶ月と17日ぐらいぶりの第2回今日のレシピ:
前回のはこれ。
1.ソーセージを2本厚さ3ミリぐらいで切る。
2.鍋に300ccの水を入れ、切ったソーセージを放り込んで沸騰するまで煮る。
3.沸騰したらコンソメスープの素適量を入れてかき混ぜる。
4.茶碗に一杯分ぐらいのご飯と適当に切ったキャベツを投入。
5.鍋に蓋して2、3分待つ。
6.焦げ付いてないかチェックした上で卵を割り入れる。
7.ちょっと間をおいて黄身を崩し、全体とかき混ぜる。
8.焦げ付かないよう手早く火から下ろしてお皿に盛る。
今日のお昼ご飯なんですけども。手抜きでわりと腹一杯になります。幸せ。
えーと、インプットは新しく読んだ/見たものがないので「Chronicle 2nd」だけですね。追記の中に。
(MUSICAL)「Chronicle 2nd」(Sound Horizon)
ジャンル分けは暫定で。
物語楽曲、という思想はとても好きな系統なのです(もともと親がミュージカル関係者で多分に影響を受けているので)。
一つの定められた歴史に沿って流れていく歴史物語という体裁によって「聴き手を物語に巻き込む」システムは非常に秀逸。Chronicleのはじめとおわりを語るのは「歴史書を崇拝する教団から逃げ出した少女を護ろうとする少年」であり、同時に「終局を綴る物語の代弁者」なわけで。
全体に好きな雰囲気。特に「聖戦と死神」の締めくくりである「黒色の死神」、海洋冒険譚のバックグラウンドとなる「沈んだ歌姫」と「海の魔女」、そして物語そのものを統括する「〈ハジマリ〉のChronicle」が好きです。
……やっぱり西洋史「っぽさ」は良いなぁ。
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2004年10月07日
どたばた
魔法少女十字軍を更新しました。(申し訳ないことに)九幕ではなく登場人物・組織・用語集です。
色々と変な事が書いてあるので本編を読んだ後に見てみると面白い……かも。
で、他にも書きたいことはあるんですが、現在九幕進行中なので後で再度更新です。
今はこれまで。
(9日07:54追記)
書き上がらなかった_| ̄|○
書きたいシーンはできあがってて、書くべきシーンもわかってるのに繋がらない。
今日明日は息抜きしてくるので明日夜から再び気合い入れて書いて……月曜に上げたいなぁ。
(22:36追記)
朝までに九幕書き上がるかな……という進行状況。
微妙。(えー
(11:12追記)
気分転換代わりにMTをいじりました。
カテゴリ別アーカイブへのリンクがサイドバーに。ついでに中身は5件ごとに分割するようになってます。
過去ログ読むのが多少は便利になる、かな? プレイ記録だけ読みたい人とか。いれば。
そして気づいたら学校に遅刻している。……いってきまーす。
web拍手レス:
ごめん忘れてた。
>からいくん
九十九十九はなかなか面白かったのでお勧めしておこうと思うの。舞城文体が嫌いじゃなければ。
でも「煙か土か食い物」に比べるとおとなしいなぁ。
や、話は全然なんだけど。
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2004年10月02日
「タイトルなんて思いつきません」というタイトル。
3日のつもりでいたら1週間空いていた(挨拶
なんか時間感覚が無茶苦茶になっています。昼に寝て夜に起きる生活がヤバイのか。ヤバイんだ。やめろ。やめよう。やめたい。やめれば。やめるとき。
そういえば書くのをすっかり忘れてたんですけど。先月の18日に出かけて20日に帰ってきたら、PCが壊れてたんですよ。
自作機なのでとりあえず横腹開けて繋がってるの全部つけ直したりしたんですが。駄目だったけど。
だるくなったので新PCを買いました。親への借金+8万円。ワーイ。(やる気無く
まぁドライブ類は全部生きてたのでデータは全部残ってるんですが。逝ったのは電源とマザー、どっちだったんだろうなぁ。正直電源がさっぱり入らないとなるとどっちが悪いんだかわかんないのがにわかPC弄りの悪いとこですな。うーむ。
責任の所在が何処にあるのかわからんし考えるの('A`)マンドクセのでとりあえず忘れようと思います。じゃあ書くな。
久しぶりにビデオに録ったブレイドとプリキュアを見ていましたが途中で寝てしまいましたので(面白かったけど寝不足だった)次見直すまで感想はなしということで。いつだー?
しかし久しぶりに555の最後の方をちらちらと流し見したんですが、やっぱり「どうでもいいところを書きすぎて寸足らず」なトコは変わってないなーと思ったのでした。えーと、劇場版と絡んで。最初に言えよ。
web拍手レス:
メッセージを くれよぅッ(→GAME OVER(FC版AKIRAネタ
>Meyさん
有り難う御座います~ 時間が出来るのをお待ちしていますよー。僕もないですがー。
>最寄駅柿生の方
おおお。町田とか新百合とか柿生駅でニアミスしてるかもしれませんねえ(笑) 八幕・九幕の間が2ヶ月も空いてしまって申し訳ないです。今月で完結しないと色々とヤバイので頑張ります。
忘れてたー
>りゅうとさん@Five Under
アリガト・ゴザマス。
ええと、今の壁紙はrainbow spectramさんのちょっと昔の絵ですな。うむ。怖萌え。
リンク関連:
mot×motさんがご都合により閉鎖ということで、リンク変更です。相互リンクではなくなるのでEtc.に移動とさせていただきます。
えーと、あと、ろらろらさんがサイト名変更「NorthPole」へ。
えーと他なかったよな…… リンクしたよーって人は言ってくれると喜びます。もの凄く。具体的には部屋の天井を突き破って足音のうるさいお二階さんを殴っちゃうぐらい。
えーと、今週のインプット。
……えーと、何読んだっけ(痴呆ッツラ)。「エナメルを塗った魂の比重」、「九十九十九」、「PLUTO」。とりあえずこんだけで。他にも何か読んだ気がするんだけどなぁ。
(NOVEL)「エナメルを塗った魂の比重 ──鏡稜子ときせかえ密室」(佐藤友哉/講談社NOVELS)
ミステリだと思って読むとなんか変なものにしか見えないし、ミステリじゃないと思ってもとても気持ち悪いし、行き詰まって息詰まってどうしようもないような処にも先行きがない……。言い換えればバカがバカやってバカのままバカに死ぬ話。
伝えたいことはたっぷり伝わってくるけれど、読者は気持ち悪さ以外を感じようがないかもしれない。人の、少女の、醜さを描くことによって嘆いているのかあざ笑っているのか。それはそれで一つの感動で、その伝達がバカがバカやってバカのままバカに死ぬ話でもいいんじゃないかしら、とか。まぁこれが許されるなら色々やりようがあるなぁ、とか。
そんな散漫な感想。ええと、次は「水没ピアノ」ですか。その前に色々読むものあるけども。
(NOVEL)「九十九十九 ツクモジュウク」(舞城王太郎/講談社NOVELS)
えーと、舞城氏の作品は感想ですら言いづらいんですが。
投げっぱなしな印象はないですが、これはミステリというよりSFなんじゃないかしらん、という感覚。や、ジャンル分けなんかどうでもいいんですけど。
しかしこれ、清涼院氏の作品をちゃんと読んでからの方がよかったかなぁ(コズミックしか読んでないのです。あまり好きでないので)。色々読んでからもう一回再読したいところです。
(COMIC)「PLUTO」(浦沢直樹・手塚治虫/小学館 BIG COMICS)
いつも通りの浦沢節ですなあ。や、面白いです。
特にノース二号の話が素晴らしい。「ピアノの練習をしよう」。たまらん。いつも通りの浦沢氏の話の流れだと判っていても半泣きに。
しかしブラウ1589のそのままっぷりは凄いなぁ。いいのかこれ。いいんだろうけど。