« 「今日もこの戦いを生き延びた事を神に感謝して……」 | メイン | 集中力欠乏症 »
2004年09月23日
夜みたいな日
休日ですから目覚ましを遅らしたんですが、目が覚めてみたら蝉の声もなく、まるで夜の延長線上のような静かな曇天。
たまにはそんな休日もありだなぁ、という珍しくしみじみした感想。
※※重要な更新※※
「魔法少女十字軍」公開ページを移転致しました。
ブックマーク、リンクなど貼ってくださっている方、いらっしゃいましたら変更を御願いいたします。
→http://www.adolescencelost.net/lwc/
※※ついでに大きめの更新※※
18~20までのレポートも出来ました。この下の記事なのでどうぞご覧ください。
で、21日からは早くも学校が始まりましたので特に書くこともなかったり。
淡々とした日常を過ごし始めると土日以外は、
・午前二時就寝→午前八時~九時起床→午前十時半頃学校へ→午後四時まで学校→ルート分岐。
1.買い物へ→食事して午後七時~八時帰宅→午前二時まで風呂と作業orだらけ→就寝。
2.直帰→午後八時~午前一時の間で食事と作業と風呂→就寝。
3.他。早めに退けて遊びに行ったり作業したり。
のパターンを繰り返すだけになるので、特に書くこともないのですよね。
うーむ、なんかもうちょっと変化のある生活しようぜ自分。
ええと、今週のインプットは「魔法先生ネギま!」7、「のだめカンタービレ」10、「RED」16、「ラブロマ」3、「僕と君の間に」1です。うぅむ、漫画ばっかりだ。
一応「ビートのディシプリン」を読んでるんですが、1・2を再読し終わらないと三巻読む気にならないしなぁ。「ドクロちゃん」は感想が書けませんのでスルー。
(COMIC)「魔法先生ネギま!」7(赤松健/講談社 少年マガジンKC)
修学旅行編も終了して平常運行に戻った、という感じ。とはいえやはり今後もバトル漫画展開があるわけで、しっかりその辺の複線も抑えてますね。
明日菜の萌えキャラぶりがだんだんと発揮されてきて熱いことに。やはり赤松氏はキャラを計算尽くで動かすのがうまいなぁ。
(COMIC)「のだめカンタービレ」10(二ノ宮知子/講談社 コミックスKISS)
ついにフランス編が。のだめのオソロシイ集中力が語学にまで。すげえ。
指揮コンクールは超人バトルのようで面白いですな。音感がない(音符は読めても音が符と一致しない)僕には手の届かない世界です。うらやましいなぁ。
(COMIC)「RED」16(村枝賢一/講談社 アッパーズKC)
アニーの過去、ホワイトナイトと呼ばれた修道女、そしてウィーピング・オウル。その一つの悲劇、死に死を持って立ち向かうという力の構図に、正逆の手法を持って子供たちに死の恐怖を教えたセピア。
恐れることは弱さだけれど、恐れないこともやはり弱さ。現実を正しく見ると言うこと。熱いなぁ。
しかし18巻ぐらいで終わるかと思ったけど、もうちょっと続きそうですね。20巻越えるかなぁ。
(COMIC)「ラブロマ」3(とよ田みのる/講談社 アフタヌーンKC)
ついに陽子ちゃんと塚原に進展が! そして杉本さんも色々と!
恥ずかしいぐらいまっすぐな恋愛話がぐるぐると回り、結局みんなボケばっかかよ!
楽しいなぁ。
(COMIC)「僕と君の間に」1(鈴木央/集英社 ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)
「ライジングインパクト」、「UltraRed」の鈴木央氏の新作。今度は異世界ファンタジーです。
ダリアさんかわいい。というかこの人はエロスのセンスがいい人だなぁ、実描写をしなくてもこんなにエロい。話自体面白い(無理矢理すっきりさせない。自然に終わるとこは終わる)ので、今後も買って行こうかと。
投稿者 PsyKa
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.adolescencelost.net/mt-tb.cgi/35