« 忘れるとこだった。 | メイン | なんとかかんとか復活。気味。 »
2004年09月12日
えーと、6日ぶり? サボりすぎだ。
さて、先に本題というか本懐というか。
『魔法少女十字軍』第九幕ですが、あとちょっとだけ時間がかかってしまいそうです。
ある程度は書き上がっているのですが、身内に不幸がありまして(とは言ってもあまり親しくない大叔父なのですが)、ちょっとここ二、三日は仕上げにかかれなそうなのです。散々お待たせしてしまっていますが、あと少しお待ちください。
背景・文字色アンケートですが、黒背景白字が圧倒的多数なのでそちらに決定ということで打ち切らせて頂きます。ご意見有り難う御座いました。
ここ数週間日曜朝の番組を見る余裕がない生活をしてたんですが、ブレイド/デカレンの劇場版が公開になったことだし、遅れを取り戻そうとまとめて見てみました。作業中のBGVとしてですけど。
一ヶ月前まで正直「ちょっと微妙だなぁ」と思ってたブレイドが、演技の質がここ1ヶ月ぐらいで格段に上昇してめちゃくちゃ面白くなってますね。特に椿隆之さん(剣崎役)の演技が、いっちゃなんですが雲泥の差というか。つい数時間前28話(8/8放送分)を見てた時は呂律とかちょっと棒読みっぽいトコとか気になったんですが、今週分はかなり自然な演技が見られた気がします。脚本の方もこなれてきた感じで楽しくなってきたなぁ。
と思いながら、今週分。
「今はっきりしてるのは、相川始が敵に捕まってる。それだけじゃない?」
今虎太郎がいいこと言った!(age!
「お前の正体はどうでもいい。俺にとってお前は相川始だ」
今剣崎がいいこと言った!(age!
「お前に俺の時間は……止められない!」
や、ヤバイ、剣崎がカッコイイよ! 嘘みたい!(えー
続きも楽しみです。
プリキュアも、ドツクゾーンでの決戦の処までは単調だなーという感じが抜けなかったんですが、新しい敵が出てきた処から話にメリハリがついて再度面白くなってきましたね。2年目の予定があるようですが、それだけ続くと決まっていれば26話も使って序章が作れるのか、という感じ(言い過ぎ)。
パワーアップアイテムも出てきてアクション度が増してきました。今週は棒術アクションも格好良かったし、プリキュアもちゃんと続きを見ようという気が起きたかな。
……まぁやっぱり感情的に過ぎるというか、論理をかっ飛ばしてしまうところだけはちょっとばかり見ていて苦々しい気分になるのですが、まぁ母性(というか親というか保護者というか)というのはああいうものなのかな、とも思うのであまり追求しないことにします。はい。
あ、デカレンのことを後回しにしたのは「当然面白い」からです。
27話からの4話+今週分を続けてみましたが、どの回も質に大きな差はなく丁寧で面白く造ってあって、物語創作の分野での「いい仕事」というのはこういうことを言うのだな、というお手本のような感じ。
特に28話「アリエナイザー・リターンズ」・29話「ミラー・リベンジャー」のテツメイン話の出来は素晴らしかったです。公式サイトの28話のストーリー紹介が実に振るっていて、ロマンティックにもほどがある感じです(誉め言葉)。いや、実際番組の方ももの凄く面白かったのですが。
……ええと、プリキュアの途中で入る「GIRLS MAGIC」のCMがめちゃくちゃ頭が悪そうでムカムカするんですがどうにかなりませんか(なりません)。
ウェブ拍手レス
>渋谷パルコ > MONCHHICHI WHATNOT!(リンク先ページは既にありません)
モンチッチかぁ……懐かしいですな。ところでなぜこれを……と思ったんですが、もしかしてこの「参加アーティスト」ですか?(笑)
ページの方が消えているのでGoogleのキャッシュから転載しておきますが、
参加アーティスト
宇川直宏/井上文太/玉ノ井哲哉/宇山あゆみ/水森亜土/伊藤圭司/柳原良平(アンクルトリス)/NEW STENCH (UK)/relax (relax boy)/やなせたかし(アンパンマン)/さいとうたかお(ゴルゴ13)/ヒロ杉山/風とロック 他予定
(※太字はPsyKaによる)
……どんなモンチッチだ。あの目か。あの目してんのか。
数日分のインプット:
えー、文庫版「ゴルゴ13」を3冊と竹本泉氏の単行本を4冊買ったんですが、これはどっちもあまりに感想が書きにくい。ということでタイトルのメモだけに止めておきます。
で、「ビートのディシプリン」3(上遠野浩平)、「撲殺天使ドクロちゃん」4(おかゆまさき)は買ったけどまだ読んでないので読んでから、ということで。
ゴルゴ:
11巻:「ROOM・No.909」、「国際ダイヤモンド保安機構」、「潜入ルート“G3”」、「国境線の5人」、「ナポリの女」
12巻:「死の収穫」、「ANGRY WAVES」、「誕生日に白豚を殺せ!!」、「みな殺しの森」
13巻:「キャサワリー」、「カリブ海の死影」、「日本人・東研作」、「砂漠の逆光」
(※全て文庫版。前後編の片割れだけが収録されているものは除く)
特筆するなら「国境線の5人」、「誕生日に白豚を殺せ!!」、「キャサワリー」、「日本人・東研作」がよかったです。
特に「キャサワリー」の発想は出来ない。すげえ。
竹本氏の単行本は「苺タイムス」、「うさぎパラダイス」、「乙女アトラス」の4冊を購入しました。あと何冊かなぁ。出来るだけそろえたいとこですが。
投稿者 PsyKa
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.adolescencelost.net/mt-tb.cgi/32