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2004年08月27日

うがーっ

 九幕未だ進行中_| ̄|○ ちくしょう、帰省に間に合わなかった。
 少なくとも9/1にはあげたいです。8月中に完結のつもりだったのになぁ(´・ω・`)

 ここ数週間の無気力状態はやっぱり書かなきゃいけないからって息抜きを忘れたせいじゃないかと思いました。というのは昨日帰省中のyasuさんとちょっと出掛けて町田をぶらついたんですが、帰ってきて書いてみたらやけに調子よく書けまして。色々と悩み事もあって切羽詰まっていましたが、だからこそ息抜きはしなきゃいけなかったんだなぁ、と思う次第。忘れないようにしよう。

 あ、そうそう、ちょっとアンケートなんですが。
 九幕公開時に魔法少女十字軍公開ページを当サーバに移転する予定なんですが、その時にデザインもMT形式に統一する予定なのですね。で、

白背景灰色文字(このサイトの基本色・リンクの色は変更予定)

 と

黒背景灰色文字

 のどちらが良いかちょっと聞いてみたいな、と。
 お応えくださる方はこの記事のコメントか、

 絵の下にコメント欄が出ますのでさらりと書いて送ってください。どちらも無記名OKです(MTのコメントは“名無し”とか書かないとダメかもですが)。
 デザイン的なものよりも読みやすさを重視する方向ですので(長文で目がチカチカしちゃうようだとつらいのですね)、今の魔法少女十字軍の黒版白版を見比べてご意見くださると幸いです。
 宜しくお願いします。

 さて、色々買ったんですがちょっと書いてる余裕がないのでインプットは明日帰省前に書く時間があったら書きます、ということで。無理だったら帰ってからにします。

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2004年08月24日

「意志の在処」

 9幕現在進行中。中途ながら息抜きにキャラ紹介など造ろうかしら。むしろLWC自体をこのサーバに写すのが先決かな。

 どうも精神状態が良くありません。滅入っているような感じで物凄くローテンション。調子回復の為に何か面白い事でもしないとやっていけないかな。
 いつの間にか5日も経っているような不安定な生活をまず正さなければならないのでしょうけれど。
 こういう無気力状態にはたまになるんですが、やっぱり物書きというのは書いてレスポンスを貰うことこそが意欲の元なのだなぁ、と思います。
 テストやらなんやらで時期が空いてしまったのが痛い。書いていくほどに自分の書いているものに自信がなくなる状態は苦痛でなりません。だからといって辞めるほど愚劣ではありませんけれど。

 日参者数増加を目指して別企画進行中。LWC終わったら開始したいところです。
 書きたいもの、表現したいこと。色々あるので泡沫のように消えてしまう前に出していきたいものです。平行作業が出来るほど器用ではないのが哀しいものだけれど。 

 下のエントリはあまり調べて書いていないので適当です。というかこのテーマは何処かで誰かが本にしていると思いますけれど。まぁ僕なりのまとめということで今後もちょくちょく書き足していければいいな。

 と、忘れてました。
 リンクのRespectに魚蹴's Backyardさんを追加、青春徒労さんが停止&リンク削除ということでEtcに移動です。
 ちなみにリンクの分類基準は、
Relational:遊んだことがある・遊ぶ予定がある・遊ぶ可能性が高い・定期的に話す人のサイト。
Mutually:リンクを張ってくださっているサイト(報告がなくてもアクセス解析に引っかかれば張り返します)。
Respect:一方的なリスペクト対象。
Etc.:リスペクトというほどでもないけれどリンクを張っておきたい気になるサイト。
 となっています。Etcは特に報告もなく増えたり減ったり。

ウェブ拍手レス:
>ミラのポイントは「困り眉」です。他に特徴を与えていませんから、実はとても描きにくいキャラなのかもしれません。可愛いのは絵師さんの腕ですね。

5日間のインプット:
 読んだものを覚えていないほど虚ろな生活をしている自分がイヤだ。
 「G戦場ヘヴンズドア」や一連の川原泉作品を読んだ覚えはあるんですが。一発ブレイクスルーの為にFateの三周目(まだやってない)でもやるべきか。
 あ、「東京赤ずきん」(玉置勉強/幻冬舎 バーズコミックス)を読んだな。今はちと書きづらいテンションなので後日ちゃんと書きます。

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『魔法少女』についての雑考(個人的なメモとして)

 まず基礎的な定義として。
 『魔法少女』とは、

1.「異世界からやって来た・特別な地位にある・少女」
 もしくは「普通の世界に住む・特別な力を授かった・少女」が、
2.「身につけた」もしくは「授かった」「特別な力」を使って(場合によっては「変身」し)、
3.「身の回りで起こる事件」もしくは「特別な力に纏わる事件」を、
4.「解決」したり「うやむや」にしたりする。

 という基本プロットを持った作品のヒロインのことである(とする)。
 「ひみつのアッコちゃん」「魔法使いサリー」「魔女っ子メグちゃん」や、「魔法のアイドル パステルユーミ」などの一連のスタジオぴえろの魔法少女アニメ、「魔法のプリンセス ミンキーモモ」「おジャ魔女どれみ」シリーズ、あとは「カードキャプターさくら」「エスパー魔美」などが恐らくこれに相当する(状況による部分はあるので再考の余地あり)。

 『変身ヒロイン』は『魔法少女』の基本の流れの最後、「解決」もしくは「うやむや」という流れを「戦って解決」というカタルシスに置き換えたものであり、『魔法少女』からの分流と考える。
 こちらには「セーラームーン」シリーズや「ぴちぴちピッチ」「十兵衛ちゃん」「G-onらいだーす」、また「神風怪盗ジャンヌ」「怪盗セイントテール」「キャッツアイ」などの怪盗ヒロイン、物凄く広義で言えば「ガンスリンガーガール」や「鋼鉄天使くるみ」なども含まれる(少女の存在自体が「特別な力」になっている)。

※『変身ヒロイン』は戦隊ものの女性キャラの事を指す場合もあるが、この場合キャラクターの立ち位置としてはメインではないサブキャラクター、つまり物語の花としての「ヒロイン」という意味であるのが大半である。サブキャラであったヒロインを「女のヒーロー」=「ヒロイン」の位置に立たせた時に上記のような魔法少女の変形プロットが出来上がったのではないだろうか)。
 
 上記の二つの差異は非常に大きいものであろう。
 近年世に多く出ている「戦う魔法少女」というのは、元来女児向けの「戦わない解決」を提示する物語構造であった『魔法少女』に、男児向けの「戦って解決」というメソッドから生まれた『変身ヒロイン』を混ぜ合わせたものである。最近の(所謂)オタク文化の中では「魔法少女は戦うもの」というイメージが結構強いようだが、原義的には「戦わないヒロイン」こそが魔法少女のはずである。現状の認識は、恐らく「変身ヒロインに魔法少女のメソッドを持ち込んだ」セーラームーンに端を発した逆輸入、そして混合の流れの果てにあるものであろう。
※ここで言う「戦わない」というのは、物理的な暴力、もしくは能力を使った積極攻撃の意志を持たない、という意味である。

続稿

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2004年08月19日

ようやっと一段落

 調子は治ったものの、忘れかけていた(でもとても大事な)用事に振り回されて日記を書く余力がありませんでした(;´Д`) 小説の方もほとんど進行出来てません。うー、参った。明日からは余力たっぷりなのでカリカリと進行したいものです。

 今日は友人と池袋の古代オリエント博物館で『空想動物・神々の世界展』を見てきました。大学の授業のレポートの為にいったんですが、いや面白かった。普通に見に行ってもよかったかな、と思います。
 中東アジアのガンダーラ(ゴダイゴの歌で有名なあの国ですな)の宗教美術的混濁ぶりとか、凄いです。ギリシャ神話、仏教説話、そしてヒンドゥー由来、全ての怪物と神々が一緒くたに同居しているというとんでもなさ。あんなに視点の違うものを延々見せつけられたら、そりゃあ愛の国にもなりますよ(愛とは認識の理解と受容であるという見解に基づいて)。
 僕は美術の展示自体にはあまり衝撃を受けないタチ(視覚的な刺激に鈍いようで)なんですが、それでもとても面白いものを見られました。9月5日までやっているのでお時間のある方、見に行ってみると楽しいかもですよ。

 その後ついでに寄ったトイザらスでミクロマンレディ:ニンジャ買って満悦気分なのも付け足しておく(台無し。
 アクロヴィーナはもう手に入らないかな……。

 散財しすぎてお金がカツカツな状態になってきたので節制しなければと思った途端に無駄遣いしてしまう自分がなんだかなぁ、と思いながらも散財していないと精神的に落ち着かないのでしてしまうのです。うーむ、買い物依存ですか自分。
 あ、でも迷宮キングダムは買ってません。高いので。誰かが買って遊ばせてくれることを節に願っています(えー。

私信:
>kの人(見てたら)
 久方ぶりにメール送ったけど届いてませんかね?
 帰省中なのかしらん?


 さて、今日のインプットはこの下。「ばばろあえほん」(竹本泉/朝日ソノラマ)、「てけてけマイハート」3(竹本泉/武書房)、「ルプ☆さらだ」(竹本泉/主婦と生活社)、「銃声の子守唄」(山口貴由/秋田書店)、「天上天下」(大暮維人/集英社)の5冊……ひでえミスマッチだなぁ。
 なんか最近小説読んでる暇なかったんで、今日はこの後「The Childish Darkness──暗闇の中で子供」(舞城王太郎/講談社ノベルス)を読む予定。

(COMIC)「ばばろあえほん」(竹本泉/朝日ソノラマ IZUMI TAKEMOTO DASHINAOSHI)
 何時も通りのたらたらほんわかぐたぐたSF短編集。何時も通りにわけがわからず何時も通りに楽しい。実に何時も通りの竹本泉漫画。大好き。

(COMIC)「てけてけマイハート」1~3(竹本泉/竹書房 BAMBOO COMICS)
 1・2は再読。中学生にしか見えない(詐欺臭い)大人の女 早坂のぞみと、(冗談のような)恋人 吉田くんのたらたら生活。たらたらたらたらしてるだけにしか見えないのにちゃんと関係が進展してるのが凄い。小さいお姉さんって、いいなぁ(黙れ)。

(COMIC)「ルプ☆さらだ」(竹本泉/主婦と生活社 MISSY COMICS)
 わがままな女の子・サラダと彼女を毎度毎度だまくらかしてる伯父さんの話。というとなんか変な感じがするけど実際は何時も通りの良く判らないSFほら話。楽しいなぁ。

(COMIC)「山口貴由短編集 銃声の子守唄」(山口貴由/秋田書店 少年チャンピオンコミックスEXTRA)
 「覚悟のススメ」終了後、山口氏が描いた覚悟のその後の短編3本とその他2本を掲載した短編集。
 覚悟3本は勿論何時も通りの面白さ。敢えて言うなら覚悟のススメ開始前の「十五歳の覚悟」が実に好み。否定するのではなく己を例えて肯定する前向きさが実に熱い。
 残る二本(一応連作になるのだろうか)「首をはねろ! THE MANHUNTERS」と「皆殺しのアモール THE MANHUNTERS II」もまた実に熱い。殺人の意味が唐突ながら綺麗にさぁっと現れる瞬間が実に感動的。
 山口氏のファンなら買わなくても一度は読んでおいて損はないんじゃないかなぁ。

(COMIC)「天上天下」12(大暮維人/集英社 ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)
 雅孝かっこええなぁ。虎瀉殷再登場キター。文七カコイイ!
 ……ええと、他になんか言うことある?
 ……あ、主人公ドコー?

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2004年08月15日

見事に体調不良

 蒸し暑いのにムカついてクーラー着けたまま寝たりしたからだと思いますが、現在非常に体調が悪いです。単純に炎天下の墓参りで疲れただけかもしれませんけれど(そんな疲れるほど動いてないと思うのですが)。
 回復を図ろうと薬飲んで寝たりもしたのですがいまいちプラスに成らず。頭痛いとか腹痛いとかではなく、ずーっとだるい、所謂倦怠感というやつですね。
 おかげでここ二日、小説本編が殆ど進んでいません。申し訳ありませんが九幕の公開は少々お待ちください。

 ってか今気付いた。ここ二週間で1回しかマトモに太陽に当たってないですよ?
 そりゃあ体調も生活バランスも崩すよな。
 八月末までに完結できるか怪しくなってきたぞ……('A`)
 体調管理も書き手の責任の一つですし、うーむ、不甲斐ない。

 おお、35000hitオーバーしてますな。有難う御座います。
 これを励みに完結に向けて頑張ろうと思います。
 今後ともどうぞ宜しくお願いします。

web拍手レス:
>13日
 トレイラー、実際酷く変更されちゃってるんですが(笑) 少なくともあの部分だけは必死で書こうと思っていました。印象付いていたなら大成功です。
>14日
 そ、それじゃよー(今やっと気付いたというような愚鈍な顔で) なんつーか、五巻はやけに地味だと思ってしまったのです。しょんぼり。

リンク修正等:
 おっと書き忘れ。
 Etc分類だった電子の海底さんからリンクしていただいたのでMutually分類に移動しました。

 現在進行形で体調不良なのであまり書けることもないですが、今日のインプットはこの下。一冊だけですけど。
 「暗闇の中で子供」「エナメルを塗った魂の比重」とか積んでるんだけどなー。今は読む余裕ないっぽく。

(COMIC)「山下和美短編集」(山下和美/講談社 モーニングKC)
 あー、面白いなぁ。実に丁寧に構築された物語がぴったりと一話完結で五本。とても満足度が高いです。まぁ尺足らずでちょっぴり落ちが弱いかな、というのもあるんですが、基本的に「書かれるべき処」がしっかり書かれているので不満はあまりなし。いいなぁ、この精緻な感じ。

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2004年08月13日

適度なだらけ具合の日常

 うがーっ、うまくいかねーっ

 昼過ぎに起きて そうめん食って 小説書いて そうめん食って ゲームやって そうめん食って 再び小説書いてます。押忍。進みません、なかなか。日曜日までに九幕公開したいんじゃがのぅ。
 昨日の夜はこっちに帰ってきてるyasuさんともう一方と飲みにいったりとかあったんですが、まぁそれ以外は特に何事もなくずっと書いてますよ。
 そして、明日は墓参りなのです。雑司ヶ谷と青山に行かねばならないのです。めんどくさい。夏祭り行く余裕もない感じで。欲しいものは幾らかあるんですが、金もないしなぁ。
 とりあえず東方永夜抄を楽しみに夏を過ごしていくことにします。うむ。

 さういへばここの処私信にレスを返していなかったのでした。申し訳ない。
web拍手レス
>佐倉さん@8日
 お待たせしました。そして9幕ももうじきです。頑張ります。
>9日
 S.f.はいいですね。あのセンスのおかしさが。 思わずS.f.みたいなキャラを考えてしまうぐらいに。や、TRPG用ですけども。

 そうそう、今更っちゃ今更ですが、web拍手のお礼画面に以前にも掲載していたミラと岩魚の画像を再掲しました。カゲローさんの調子と状況次第ですがまだ画像は増える予定なのでこうご期待。

 久々のインプットはこの下に。
 新刊コミックスばっかりですよ。

(COMICS)「アイシールド21」9(原作:稲垣理一郎/作画:村田雄介/集英社 ジャンプコミックス)
 ああ、やっぱり面白い。弱点の自覚、克服の為の特訓、ともかく何がなんでも成長していく心意気。
 人が前向きに変わることほど胸を打つ喜びもないなぁ、と思うことしきり。
 読んでて良かった!

(COMICS)「ONE PIECE」34(尾田栄一郎/集英社 ジャンプコミックス)
 うーん、繋ぎだなぁ。
 ONE PIECEは数巻に一度の物凄い山場でない限り特筆するほど書くことがないのがちょっと難かもしれない。
 青キジかっこえー、ガレーラカンパニーかっこええー。
 しか書くことがないです。ハイ。

(COMICS)「NARUTO」23(岸本斉史/集英社 ジャンプコミックス)
 こちらもタメの巻かな。
 負けて負けて、最後で勝つってのはやはり気持ちいい感じはする。でも長いなぁ。

(COMICS)「NANA」11(矢沢あい/集英社 りぼんマスコットコミックス クッキー)
 えーと。話が繊細すぎてどうこう書きづらいんですが。
 一巻の頃から幾度も出てくる「あの頃」というのは同居時代の事で、回想していたのはハチ。で、今出てくる回想っぽい台詞は現在進行形で思考されてること、なのかなぁ。うーん、複雑ですわい。早く次巻出ないかしら(気が早杉)。

(COMICS)「蒼天の拳」10(原哲夫/新潮社 バンチコミックス)
 ヤッベ流飛燕ヤッベ。
 熱い男が出ちゃあ消える話ですが、また酷く熱い男が出てきましたよ。エリカはどうなんのかなぁ。じっくり続きを楽しみたい処。

(COMICS)「バジリスク 甲賀忍法帳」5・完(原作:山田風太郎/作画:せがわまさき/講談社 アッパーズKC)
 ……なんというか。ううむ。面白かったんだけどその。
 言葉に出来ない何かが残る感じです。不満ではなく、悲しさでもなく。ううーん。

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2004年08月11日

もうちょっと体力をつけましょう(評価:2)

 土日遊んで来たら今日まで体力切れでした(えー
 や、小説は書いてましたけども他の事やれる余力はなしという状態。まともな食事もあんまりしてないぐらい。

 んで、土日の日記ですが。
 まず土曜の夕方、よこはま動物園「ズーラシア」の夏休み企画「ナイトズーラシア」に行って来ました。
 参加者は僕、なまさんSYSさんRizaさんからいくんの5人です。
 ナイトズーラシアは、まあタイトル通りですが夜の園内を観覧できるという珍しい企画。期間中は夜8時半まで開園しています。僕たちは3時入園8時半退園の予定で居ました……が、早々に僕が遅刻をかまし入場が一時間遅れるハメに_| ̄|○
 ズーラシア前で合流し、インドゾウを見て「でけー」とか言っていると、休憩中だったボウシテナガザルが檻の中に出てきました。「キュアブラックとキュアホワイトだね」 SYSさん、それ違う。でも写真撮って送った。……この調子で書いてると長くなりすぎるのでこの辺で収めときますが(何せナイトタイムなので見る場所がある程度減っているにも関わらず入り口から出口までいっただけで3時間食いました)、他にもドゥクラングールとかスマトラトラとか色々と刺激的な動物が沢山いました。面白かったなぁ。
 帰り道の途中、夕食を取ったバーミヤンでからいくんにN◎VA-2nd・R時代の駄目な話や武器の命名センスの格好良さを散々語った挙げ句、なまさんの家に移動してセッション開始です。

08/07「Cut throat Island-1:Cri percant
 GMは僕。ガンドッグ持ち回りキャンペーンの最初ということでちょっと気合いを入れて三話連作のシナリオです。
A:ヴァイオラ(アサルト/コマンダー カナダ系フランス人女性 37歳)
 PLはからいくん。元々は軍の特殊部隊指揮官。除隊後カタギの仕事をしていたが、ガンドッグになって再び銃火の元へ。ケベック州の出身なのでフランスでは田舎者扱いされる。
B:ロードル(スカウト/スカウト チェコ人男性 32歳)
 PLはSYSさん。元砲丸投げのオリンピックメダリストだが、何者かの陰謀によりメダルを剥奪されて裏稼業に。3種類の手榴弾投擲をメインに戦う。マッシヴでデカイ(筋力10、体格10)。
C:ルカー(デモリッション/アサルト 白系ロシア人女性 29歳)
 PLはなまさん。警察の爆弾処理班からコックへと転身、しかし店を爆破され再び戦場へ立った。チーム最年少で無口系。頑張れば随一の萌えキャラになれるかもしれない(えー
D:K[ケイ・タカハシ](メディック/オペレーター 日系アメリカ人男性 32歳)
 PLはRizaさん。本当に命を救える場所は前線しかない、と軍医になった男。しかし後方支援に回され続け、何時しかガンドッグへ。医療と情報処理のスペシャリスト。いないと困る人。
情報屋からの依頼で向かったフランス・マルセイユの街はストリートギャングによって不穏な空気が流れていた……という処から始まる政治陰謀モノシナリオ……なんだけど一話目では政治的な絡みはほとんど出てこなかったり。戦術を考える時のPLは実にいきいきしているのでこちらもシナリオを考えてよかったなぁ、と思う。反面時間かかるのでテキパキ進めないといけないな、というのも反省点かしら。
 今回はチームに一人の怪我人も出せないまま終了。ちくしょー(笑)

 ガンドッグ終了後Rizaさんがぱたりと倒れ。しかし残った四人はギラギラとNOVAるのです。
08/08-1「生み落とされた人形の魂
 RLはからいくん。うわさのガンスリアクト三人版……しかしなんか違うものに。
PC1:“閻魔堂”匂坂壱角(ミストレス● マヤカシ イヌ◎)
 PLはなまさん。コネ:レイ3LV(ハート以外)を持ってヒロイン付の枠に挑む自動修羅場生成マシーン。女の子相手の心理判定に悉く失敗する素敵な男。
 今回は少女型義体バディ「アンリエッタ」と修羅場る導入。
PC2:“Cube de Sister”七宮奈々菜(カリスマ マネキン◎ フェイト●)
 PLは僕。周囲の人間を洗脳してお姉ちゃんになりすますお姉ちゃん探偵。具体的には〈集団催眠〉+〈一期一会〉。しかしその実体は「真実による世界の改革」を求めるイデアリストで、真実を得る為なら他者が傷つくことも厭わない黒い一面を持つ。
 今回は千早冴子からの依頼でBHに導入された義体バディの真実を追う導入。
 ちなみに真実では世界が変えられないのはルールから読める通り。世界を変えるのは報道です。
PC3:“地囚星”孫雑徊(ソン・ザーフィー カブト レッガー◎● イヌ)
 PLはSYSさん。三合会の香主。ただし下から数えた方が早いぐらいチンピラに近い。部下は三人しかいないようだ。酒肉女で動き、義侠心は9分の1か2ぐらい。長いものには巻かれる素敵なチンピラっぷり。
 たった三人の部下(の中でも一番役に立つ男)が犯してしまった殺人の罪をどうにかする導入。
 深夜どころか徹夜明けの早朝プレイなものだからみんな物凄い悪のりッぷり。お姉ちゃんは場を引っかき回すためだけに登場してみたり、一角は黒幕を殴る為に自分をパニッシュしてみたり、ザーフィーは一角の修羅場をさらに加速してみたり。さらにSYSさんはゲストを乗っ取ったりと大騒ぎ。実に楽しいアクトでした。獲得経験点は14点。

 そして最後にアリアンロッド。ちなみにRizaさん以外 誰も 寝て ない。
08/08-2「Bane of Cosmic Forge 1: Castle
 GMは僕。タイトル通りWizardry #6「Bane of Cosmic Forge」のアリアンロッド版です。というか、SFC版のテキストを読み上げていたりするのでアリアンロッドでSFC版をやっているに近いものがあったり。
PC1:ヴィオ(ヒューリンのウォーリア/メイジ ♂15)
 PLはSYSさん。眉目秀麗故に色々な処でがつに狙われる少年。最後の方になったらNPCとの交渉で色仕掛けを行うぐらい駄目人間に進化した。
PC2:トムライ(ヴァーナのシーフ/サムライ ♂??)
 PLはなまさん。編笠で顔が見えない正体不明の長身の男。笠からのぞく狼耳だけが彼をヴァーナと主張している。蛇に好かれやすい体質(えー。
PC3:チッピー(フィルボルのアコライト/ガンスリンガー ♂20)
 チビと神を冒涜するものを許さないチビ。チビが馬鹿にされない世界を求めている。トムライが鍵開けに失敗するとすかさずチッピーが解除し、さらに失敗するとヴィオがドアを叩き破る。
PC4:ジージヤガ(ヒューリンのメイジ/メイジ ♀120)
 腐魔女。ボケが進行して魔法の大半を忘れ、アイテムの粗方を失っている。外見年齢も精神年齢も17歳、ただし肉体年齢が120歳のぴっちぴちの腐女子。ヴィオ受けが最近のフェイバリットらしい。
 何でも望みのままの事象を起こせる禁断の魔筆「コズミック・フォージ」を求めてダンジョンに潜るシナリオ。「二部屋以上続けて移動するとランダムエンカウント」、「重要なイベントがない部屋ではランダムエンカウント」、「休息するとHP・MPが3D6回復するが部屋だと1/6、廊下だと1/3でランダムエンカウント」というルールを使ったダンジョンアタック。
 ちょっと広すぎたせいで後半端折ることになったけど、まぁ方向性は間違っていないようだ。ダンジョンを作り直してイベントをしっかり組み直せば他の処でも遊べそう。

 遊び終わった時刻は7時。前日は小説の仕上げがあったので24時間以上は稼働していたなぁ、と思いつつなまさんの家を辞し、横浜でラーメンを食って帰宅。途中二回ほど意識が飛んで乗り過ごしたのが駄目な感じで素敵。(何が

 で、月曜日は眠くてまともに行動できず、火曜日は夜目が覚めて小説書いたら終わってしまい。
 そして今日はこれから飲みに行くのでまだ小説は書き上がらないのでありました。しょんぼりんぐ。
 まぁ最低でも土日には九幕を公開します、ということで。

 ええと、今日もインプットはないです。
 寝たり起きたりしててまともに本が読めないじゃよ。

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2004年08月07日

お待たせしました。待ってる人がいれば!

 魔法少女十字軍 幕間劇IIを公開しました。
 白背景黒文字版はこちら
 これまでの話はサイドバーの「魔法少女十字軍」からどうぞ。

 暫くしたらこっちと同じ色で統一するかもしれません。こっちの方が見やすいんじゃないかと思うので。個人的には黒地に白が見やすいんですけど、目にいたいって意見もあるんですよね。
 それから今回ちょっとだけファイル構成をいじりました。といっても幕間劇のファイル名を変えただけなんですけど。特に影響はないと思いますが一応報告。

 はてさて、幕間II。
 この話をかこうと思った時に一番最初に思いついたシーンです。
 大槻ケンヂ氏/筋肉少女帯の「百万人の少女」と、ZUN氏/上海アリス幻樂団の「魔法少女十字軍」にインスパイアされています。これがなかったら多分書いていなかったでしょう。もう東に足を向けて寝られない。
 個人的にはイメージが一番強いのでパーフェクトな出来とは言い切れません……後でちょっと付け足すかもしれないです。具体的には九幕書いてからですが。

 しかし切羽詰まると別のことしたくなるってのはやはり基本なんでしょうか。
 三日ぐらい「書けない書けない」と呻きながらガンドッグのシナリオを作りまくっていた気がする(えー。
 ……ま、真面目に書いてましたよ? 本当ですよ?

 帰省を延期しました。まぁ近いうちに一回は帰りますけど。やはり書き上げてからじゃないと安心して自分のPCのないところに行けないなぁ、と。ノートPCがあれば楽なんですけどもね。お金がないしなぁ。三万ぐらいあれば買えるんですけど。DVD±Rとか買わなきゃよかったかしら。
 というか毎月の無駄遣いを節約してれば買えるっぽい。が、ガマンできない!(死んでしまえ

 まあ、とりあえず今日はまたなまさんの処に行ってくるです。週末遊ばないと枯れちゃうので堪忍してください。帰ったら黙々と書くし!
 夜のズーラシアに行くのだ。動物園なんて何年ぶりだろうなぁ。

 えーと、今日はインプットなしです。この間yasuさんの書いてた「明治断頭台」(山田風太郎/ちくま文庫)とか「長いお別れ」(レイモンド・チャンドラー/ハヤカワ文庫HM)とか「招かれざる客たちのビュッフェ」(クリスチアナ・ブランド/創元推理文庫)とか「暗闇の中で子供」(舞城王太郎/講談社ノベルス)とか買ってあるんですが、まだ読んでないので。ミステリづいてますが他に買うものがないからですよ。

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2004年08月05日

のったらのったら。

 あーついー。
 と呻きつつ八・九幕幕間執筆中です。やっぱりこの部分難しいわ…… とりあえず最低でも此処を土曜昼までにあげます。んで日曜からは帰省するので(実家でも書きますが)更新はちょっとお休みになると思います。
 ……いや、最近更新率落ちてますけど。ちゃんと日々書かないとなぁ。日記にならないんじゃぜ?>自分

 書けねえーっと思って駄目になる度にスパロボちょっとだけやったりしてます。第二次αは最後の方になったら一マップがやけっぱちに長くてちょっとゲンナリ。関東に帰省中のXさんにMXを借りたのでちょっとやってみたらばこっちは最初っから一マップが長いし。ぐったり。気力が減るとだれてしまうのでほどほどにしないと……。

 そういうわけで現実逃避にゲームをやるのは一日一回だけと決めて、逃避するときはガンドッグのシナリオを作ることに。何回も逃避するので(えー。
 舞台はフランス。フランスだいすっき。政治関連の本見直したらそれだけでシナリオが四本ぐらい出来そうな気分に。気分だけですが。(えー

 そんなこんなでぐだらぐだらしています。とりあえず今日の日記は……えーと、他に書くことない。終了(えー

ウェブ拍手レス:
>からいたん(たん言うな
 ウェーイ。シナリオもりもり作ってるのでぎっちりキャラを作ってくらはい(笑) 迷宮キングダムも買うゼ?
 というかメッセ登録して良いかしら? かしら?

リンク追加:
 からいさんのろらろらを追加。
 「Etc」が長くなってきたのでリンク全体をはてなアンテナにまとめました。Relational、Matually、Respectはトップとアンテナ両方に、Etcはアンテナオンリーになります。

数日のインプット:
 何時も通り下に。今日は「アルカイック・ステイツ」、「未来視たち」、「ハイブリッド・チャイルド」。大原まり子責め。

(NOVEL)「アルカイック・ステイツ」(大原まり子/早川書房 ハヤカワ文庫JA)
 再読。大原氏の(ハヤカワでは)最新刊。他は再販とかなので。
 連なる循環構造の歴史とその最中に存在する女。大原未来史の基本構造じゃないかと思うこの定型に、太陽系に重なって存在する古代銀河帝国の蜃気楼「アルカイック・ステイツ」が加わり、壮大な混乱が繰り広げられる。
 強烈な驚きはないのに読んでいて落ち着くことがない、この不思議な感覚が大好き。

(NOVEL)「未来視たち」(大原まり子/早川書房 ハヤカワ文庫JA)
 これも再読。
 未来社会の情報機構を牛耳る父系超能力者組織「シノハラ・コンツェルン」と母系超能力者組織「コザイ・ファミリー」。シノハラの長であり最強の超能力者 大シノハラの七番目のクローンであるシンク・シノハラ・クローン7と、コザイ家の情報袋であり白痴の娘 タカ・コザイの出逢いによって起こった覚醒と逃亡、そして帰還。この一連のシンクの話(メンタル・フィメールにも登場)は大原氏のSF作品で最大の悲劇じゃないかと思う。久しぶりにやるせない気持ちになった。

(NOVEL)「ハイブリッド・チャイルド」(大原まり子/早川書房 ハヤカワ文庫JA)
 当然のように再読。というか大原氏の著作で一番好きな作品。
 軍に作られた特殊兵器、サンプルB3号の逃亡の物語。
 僕の中のボーイミーツガールの感覚はこの作品にとても強い影響を受けていると思う。何度読んでも印象深い。

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2004年08月02日

なつやすみ。

 ようやく夏休みです。9/21まで。
 で、今のうちに宣言して自分を追い詰めておくというかもう切羽詰まってるんですが、今月末までに魔法少女十字軍を完結させます。させないと論文書けないし。おし、頑張ろう。

 ということで今八・九幕幕間劇を進行中なんですが、やっぱり書き続けていると途中で多少の息抜きは必要なわけで。ちょっと(1時間ぐらい)ゲームしたり、日記をもそもそ書いたり、N◎VAキャスト作ったり。ああ、時間が有益に使えるっていいなぁ。

 とりあえず土日はなまさんの家へ。試験終了後遅れていったのでみんなもう一ゲームやってるかな? と思ったらだらだらしてた。いつもよりまったりした雰囲気の中、とりあえずガンドッグをプレイ。

07/31「This is no drill
 みんなルールブックを買っていないので興味を持って貰えるといいなぁ、と思いつつ僕がGMをやりました。
A(アルファ):パレット(スカウト/アサルト イタリア人女性 25歳)
 元ストリートギャング。傭兵を経てガンドッグになった。その俊足故に“ラビットフッド”と呼ばれたこともあるとか。PLはからいさん。
B(ブラボー):JB(スナイパー/スカウト ブルネイ人男性 36歳)
 子沢山の父で猟師の生まれ。子供の養育費の為にガンドッグになったらしい。名前は欧米人には発音出来ないから通り名なんだそうな。PLはSYSさん
C(チャーリー):エリック・フラワーズ(デモリッション/パイロット アメリカ人男性 28歳)
 元スタントマンのアメリカ人。「イタリア人は大変だな、毎食パスタなんだろ?」とか言いながらマカロニグラタンとステーキを食べてオレンジジュースでヘルシーと宣う悪いアメリカ人。PLはなまさん
D(デルタ):テレンス(デモリッション/アサルト アイルランド人男性 ??歳)
 元IRAの闘士。作戦中に大きなミスを犯し、整形して逃亡中。身を隠すと同時に金を稼ぎ、さらにカウンターテロのやり方からテロの技法を再発見する為にガンドッグになる。PLはuchi~さん
E(エコー):エリーズ(コマンダー/メディック アメリカ人女性 28歳)
 医大生の時にテレビで見た紛争の映像に衝撃を受けてNGOに参加。コンゴでゲリラ活動に関与し、軍医の真似事をしているうちに傭兵に。PLはRizaさん
 内容はルールブック掲載なので省略。まだ二度目のプレイながら、やはり対処パターンは基本的に定型的になるなー。まぁあからさまに示唆されている部分が大きいからかしら。ただ、やはりプレイヤーの戦術感覚というのは結構違って差が出る模様。PLの皆さんも楽しんでくれたようで万々歳。

 ゲーム終了後、横浜まで出る。家に帰るuchi~さんと別れ、上海厨房でご飯。その後またなまさんの家に戻った頃には11時過ぎ。ゲームをやろうか、などと言っているうちに意識がシャットダウン……。
 目が覚めたのは翌朝。と思ったらみんな寝てしまったようで結局夜はプレイしなかった模様。
 9時頃からアリアンロッドをプレイ。 

08/01「四つの宝冠
 ランダムダンジョンを使った全四ミッションのシナリオ。GMはRizaさん。
 ちなみにギルドは新造で「素晴らしき灰色熊」と言います。なんだそれ。
PC1:リュカ(ヒューリンのウォーリア/サムライ 18歳男装少女)
 東方から来た男装のお姫様。身分を偽り冒険者稼業。僕娘。PLはからいさん。
PC2:ダチュラ(狼ヴァーナのシーフ/ガンスリンガー 18歳男勝り)
 西方の荒野で何者かに創られた人工生命体。ボロボロのマントにレザージャケット、テンガロンハットを被って「フッ」とか「フン」とか言ってる。俺娘。次回以降泣き虫属性がつく予定(えー。PLはPsyKa。
PC3:ピクルス・ヒッツカラルド(フィルボルのアコライト/サモナー 24歳お子様)
 伝説のギルド「十傑衆」の一員、ヒッツカラルドの息子(養子)でギルドマスター。ネジの緩んだおガキ様なので基本的に考え無し。PLはSYSさん。
PC4:プラリネ・ロイス(ヒューリンのメイジ/セージ 11歳むすめ)
 水属性に特化した魔法使い。暗殺者集団「闇の一族」の生まれで、師匠はハートマンという鼠らしい。水魔法が通じない敵に出会うと物凄く弱気になり、何をしていても(勝っていても)「わたしはもうだめだ……」「わたしのじだいはおわった……」と嘆き出す11歳。今回の最萌えキャラ(えー。
 ある地方の地下に広がる11層もの広大なダンジョンに挑み、秘宝である四つの宝冠を手に入れる、という連続シナリオ。ちなみにランダムダンジョンなのでどんなイベントが起こるかはGMでも予測がつかない。
 アリアンは(というかシネマ嗜好でないゲームは)基本的にキャラ立てをゲーム中に考えるもんだと思うのですが、このパーティはその傾向がなお強かった気が。みんなゲーム中にぎゅんぎゅんキャラが立っていく辺りが素敵。ゲーム自体もやっぱりカツカツして楽しかったなぁ。

 プレイ後、二度目のガンドッグをやるか、という事になったのだけれど、やっぱり今日はキャラをちゃんと作って来週プレイしよう、という事に。
 キャラを作ったりガンダム戦記をやったりとまったりして、7時過ぎに食事をしよう、ということで移動を開始。歩いている最中に花火が見えて凄いねえ、綺麗だねえ、とか言っていたら行き先が海の近くで花火客が大量にいて大変な事になりつつ、噂の「市場食堂」に到着。
 事前に色々話を聞いてはいたのだけれど、実際に対面したチキンカツ定食はやはり異常だと思いました。

 で、日曜の夜のうちに帰宅。久しぶりにぐっすり(8時間ぐらい)寝て、今日はさっぱりしています。
 うーん、ちゃんと寝るとやはり快適ですね。
 さて、息抜きも済んだし続きを書こうかな。

ウェブ拍手レス
>おあー。まだツッコまれてませんでした(笑) 出発前に訂正したです。有難う御座います。
>Meyさん
 有難う御座います~。今後ともどぞよろしくです。
>カテゴリーkの人
 オワタよー! ありがとーう。

 土日のインプットはこの下。今日は「煙か土か食い物」だけです。

(NOVEL)「煙か土か食い物」(舞城王太郎/講談社 講談社ノベルス)
 物凄い勢いで展開するヴァイオレント・ミステリー。
 引っ張って引っ張って、散々マイナスに描いた上でクライマックスで唐突に、たった一言の台詞でひっくり返される感覚は白眉。これは確かに衝撃的。特に家族モノに弱い僕の涙腺は簡単にぶっ叩かれました。
 ただ、読みにくさも物凄いものが。せめて感嘆符や疑問符の後ぐらい1スペース空けて貰えないもんかな。まくし立てるような勢いはあるんだけど、改行しないのは見づらいだけな気が読み直してみたらなんとなく改行はしなくていい気がしてきた。でもスペースはほしいよなぁ……。
 あと四郎の文学観はとても奇妙に感じるんだけどどうなのかしら(トマス・ハリスは最高のスリラーって言いながらエンターテイメント小説がくだらんと言われてもなぁ)。密度は高いし言ってることに納得は出来るけど、ものを貶しながら話を進める必要はないと思うんだが。
 まぁ面白かったので、次は「暗闇の中で子供」か「阿修羅ガール」を買ってみようかな。

投稿者 PsyKa : 個別記事 | コメント (0) | トラックバック

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